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【MHR:S解説】サンブレイク流のヘビィボウガン使用法

こんにちは、傀異化素材を使ったランダム要素が追加されそうな中、自分の引きの弱さを自覚して色んな素材を過剰ストックしているざるたんです。万が一に備えて狩友チケットも3000枚程備蓄してる。

ここまでサンブレイク流の色んな武器種の使い方を考えてきたんだけど、今回はヘビィボウガンの使い方を考えて組んだ。ヘビーボウガンでもヘヴィボウガンでも無くて、ヘビィボウガン。でも一般的な読み方はヘビーボーガンが一番近い。ビバカタカナ英語。

ガンナーならではの素の立ち回りが重要な武器種なんだけど、じっくり考えてくからよろしくなんだぜ。

それじゃれっつごごう。

サンブレイクヘビィボウガン

徹甲榴弾の見るも無残な弱体化でサンブレイクでは一気に使用人口が減った感のあるヘビィボウガン。結局強い武器が好きな人が多いってことだね。なんか悲しい。

お手軽高火力は得られなくなったけど、サンブレイクでもちゃんと強いんだ。しかも太刀のフィールド展開に負けじと、ヘビィも簡易的なフィールドを展開出来るようになった。どっちも鉄蟲糸技だけど、翔蟲って何者なんだろね。

貫通属性弾では弱点さえ選べば相変わらずのお手軽高火力だし、シールド性能を向上するスキルを使えば、シールド散弾ヘビィも復活、って感じだし、通常弾とか貫通弾の素撃ちでも十分な火力が出せるんだ。

ただ、相変わらず守りに入るととても脆い。鉄蟲糸技があるから、以前のシリーズよりはマシなんだけど、素早くてホーミングが強い攻撃の多いライズのモンスターを相手にするには慣れが必要なんだ。

近付くのが怖くて、遠くから弾速向上フィールドを展開して撃ってると、モンスターの位置が定まらなくて、近接が泣くことになるし、マルチでの共存まで考えると難しい武器種、って感じになったよね。

ざるたんの個人的な意見では、ライズのヘビィが異常でサンブレイクで少し正常に戻って来た、って感じなんだ。以前のシリーズのように、立ち位置が危険地帯になる前に移動しつつ、シャトルランをさせない立ち回り、って言うのが大切になってくるんだ。

ライズ戦法は通用するのか

ライズのマルチでヘビィボウガンのアイコンをみると、大体はラージャンヘビィだったんだよね。つまり、徹甲榴弾での拘束ヘビィさん。正直異常な環境だったと思う。

その位ライズヘビィって言うと徹甲榴弾とセットになってる印象なんだ。

ところが、その徹甲榴弾が大幅な弱体化を受けて、その分近接武器種の多くが強化されたから、インフレに取り残されたんだよね。今でも徹甲榴弾調合撃ちをするプレイヤーさんは居るけど、目に見えてスタンが取れなくなってるよね。火力面も適正値に落ち着いてるから、決して高火力ではないしね。

徹甲調合撃ちをライズ戦法とするのなら、ライズ戦法は全く通用しない、って言うのが答えになってくるのかな。

逆に、物理弾ヘビィはライズと同じ運用で大丈夫。弾性能自体の強化もあるから効率は上がってるんだ。通常ヘビィとかライズ本編でもざるたんは好きで使ってたんだけど、サンブレイクでとても強くなったね。

入れ替え技考察

ヘビィボウガンはあんまり鉄蟲糸技に頼った戦い方にはならないんだけど、サンブレイクアップデートで複数の入れ替え技を貰ってるから、それらの組み合わせを実際にざるたんが使ってるセットと合わせてみてくんだ。

普段は使わなくてもチャンスとかピンチに使う技が多いから、使い方はしっかり確認してくよ。

【朱】セット

【朱】セットはライズ本編でも使ってたセットをそのまま持ってきてるんだ。

タックルは咆哮とか、避け切れない攻撃を受けるのに多用してる。咆哮に関してはしっかりタックルで受けて撃ち返すのが最も短時間で返せる方法だと思うんだ。

入れ替え2の枠は通常の特殊弾を選んではいるんだけど、全くと言っていいほど使わない。機関竜弾は勢いで使うこともあるから、少しでも火力の高い通常の特殊弾を選択してるよ。

入れ替え3の枠には溜め撃ち。モンスターが頭をこっちに向けてくれるまでの間とか、クリティカル距離外からこっちに向かって来る間とかにちょくちょく溜めて撃ったりしてるんだ。

入れ替え4の枠はチャージャーを使ってるんだ。チャージする時間を短縮する目的と言うよりも、避け切れない上に肩で受けると痛い単発攻撃を受ける目的で使ってる。

入れ替え5の枠は自在鉄蟲糸滑走で、とっととその場を離れてから納刀して逃げるために採用してるんだ。

こんな感じに、逃げたり受けたりする目的の入れ替え技セットで使ってるよ。

【蒼】セット

こっちのセットも基本的には【朱】と同じになってるんだ。いろいろ試行錯誤してるところだから、今でも悩んでたりするんだ。

変わってるところは入れ替え3の枠で、ちゃんとしゃがめるようにしてあるんだ。ただ、正直サンブレイクの仕様ではしゃがんでもそんなに強くないんだよね。こまめにしゃがんでも全然火力が出ないから、それなら素撃ちで良いんじゃないかと思ってるところなんだ。

ヘビィは被弾して追い詰められないように戦うのが重要だから、よほどの特化運用でもない限り、直撃を避ける入れ替え技が無難だと思うんだよね。

使っていない入れ替え技とその理由

ここからは、どっちのセットにも入れてない入れ替え技について、その理由を添えて紹介してくんだ。

近接攻撃

近接攻撃を使ってる人はいるんだろうか。正直なところ、近接攻撃をする位なら銃を撃った方がいいし、使うことは無いんじゃないかな。

だったら、瞬間的にHAを張れるタックルを使うのが良いと思うんだ。立ち状態からいきなり出せる点では大剣のタックルよりも優秀だしね。

回復機関・狙撃竜弾

当てると体力を回復出来る低威力の特殊弾なんだ。

ガンナーは一発も貰わない覚悟で臨む必要があると思ってるし、これに頼って回復してる間はクエスト難度によっては即死圏内なんじゃないかと思うんだよね。大人しく秘薬飲んで戦列復帰するべきだと思うんだ。

カウンターショット

単発技を完全に止めるパーフェクトガードカウンター技なんだ。受け止めるまではカウンターチャージャーと一緒の動きなんだけど、こっちは弾を撃ち返すんだ。

それだけならまだいいんだけど、この時に撃つ特殊弾が恐ろしい反動を持ってて、ハンターさんは後ろに吹っ飛ぶんだよね。そこからゆっくりと立ち上がるから、追撃が来たら避けられないんだ。これが使わない理由その1。

その2は翔蟲を2匹ともつかっちゃうところなんだ。トータルの回復時間はチャージャーでも同じ20秒なんだけど、あっちは1匹の消費で20秒だから、もう1匹は好きに使えるんだ。

鉄蟲円糸【鈍】

新技使わなくてごめん枠その1。目の前に円形の透明な板を生成する鉄蟲糸技なんだ。そして、その板を通過した弾は速度が遅くなるんだ。

こんなもんなんに使うのかって言うと、基本的には貫通弾を撃つときに使うんだ。

ボウガンの物理弾にはクリティカル距離って言うものがあって、その範囲から外れるとダメージが落ちる、ってことは過去にも解説してきたんだ。その時にもうっすら説明はしてるんだけど、実際には距離じゃなくて、発射後の時間を見てるんだ。

本当に厳密に言うとクリティカル距離じゃなくて、クリティカル時間なんだよね。弾速が遅くなれば、同じ時間に進む距離が短くなるから、クリティカル距離が縮むんだ。

弾速が遅くなるメリットは、近距離でも威力低下が起こらないことと、小さい部位にでも連続ヒットが狙いやすくなること、なんだ。通常弾はかなり近距離でも威力が最大化してるけど、貫通弾は初弾をクリティカル距離に収めると終端は距離外になっちゃうし、逆に近づき過ぎると初撃がダメージ低下しちゃうから有効に使えるんだ。

ただし、空中に召喚した板は動かせない。そう、動かせないんだ。だから、モンスターに飛び回られると設置した意味がなくなる。つまり、ダウン中のモンスターに貫通弾を撃つときに最適化された技なんだ。だから、普段使いするのはちょっと厳しいのかな、って思ってるんだ。

しかも、入れ替え枠は自在鉄蟲糸滑走の入れ替え枠5なんだ。生存能力を落としてまで使いたい技じゃないかな、って言うのがざるたん評価。イブシマ夫妻とかには良いかも知れないけどね。

鉄蟲円糸【迅】

新技使わなくてごめん枠その2。こっちも目の前に円形の透明な板を生成する鉄蟲糸技なんだ。そして、こっちはその板を通過した弾の速度が速くなるんだ。

クリティカル距離を伸ばす方向の技なんだけど、設置した板を動かせないのは変わらないから、通常弾ヘビィであっても使うことは多分ほとんど無いんだ。正直、マルチでそんなに離れたところから撃たれたら迷惑、ってレベルなんだ。

貫通弾に使うと弾が速くなってるのが実感できるけど、連続ヒット間隔が広くなっちゃうし、とっても相性が悪い。

更にはカウンター技の枠と入れ替えだから、ざるたんが採用することは無い。よほどハマった特化運用でも見つけない限りはね・・・。

ヘビィボウガンと相性の良いスキル

ここからは、ざるたんが実際に使ってる装備を元にサンブレイクヘビィと相性の良いスキルを紹介してくんだ。

他の武器種同様に火力よりも快適性を優先したスキル構成になってるんだ。

通常ヘビィを撃つための装備は現状こんなんを使ってるよ。全然洗練されてないし、自分でもいろいろ試してる途中、って感じなんだ。

ライトの時にも解説したんだけど、ボウガンには必須級スキルが多いから、先にそれらを解説してから他のスキルも見てくんだ。

ボウガンの必須級スキル

詳しくはライトの記事でも解説してるから、そっちを見てもらえると助かるんだ。

【MHR:S解説】サンブレイクのライトはこんな感じになってるサンブレイクで弾性能が変更になったライトボウガンの効果的な使い方とか、入れ替え技、スキル構成について考えてく記事。実際の装備や立ち回りに関しても解説してく。...

こっちではごく簡単に解説してく。

物理弾運用のヘビィボウガンでは弾強化スキルで強化した弾のLV3だけを撃ち続けるのが基本になるんだ。だから、メイン弾の弾強化スキルはLv.3まで積んどくのが基本。

属性弾運用なら、各属性攻撃強化Lv.3を積むのが基本で、それに合わせて更なる火力を望むなら、連撃スキル、攻撃スキルとか会心盛りからの会心撃【属性】を盛っていく感じなんだ。更に更に火力が欲しければ、伏魔響命とか、業鎧【修羅】とか、狂竜化【蝕】とかのデメリット付きスキルを採用する必要があるんだ。

ただ、ヘビィボウガンはライトボウガンよりも更に位置取り回避が難しくなってるんだ。攻撃スキルを優先したために回避が出来なくて、被弾→回復のループコンボを決めてる位なら、快適系スキルを積んで攻撃機会を増やした方がよいと思うんだ。

回避をせずに盾で受けるにしても、シールドパーツのガード性能もMHWの異常値から元通りになってるから、チューンアップスキルで盾を強化したり、ガード性能を積んだり、って感じでそれなりのスキルが必要になってくるんだ。

回避距離UP

ヘビィボウガンは納刀速度が遅いから、モンスターからタゲられるたびに納刀して逃げ回ってたんじゃ攻撃が全然出来ないんだ。そもそも、動きの速い相手だと納刀する隙さえ与えてくれない。

ヘビィは抜刀状態の回避もゆっくりと転がるアクションだから、連続で出しても距離が稼げないんだ。

そこで、回避距離UPスキルを使って、一回の回避で距離を稼いで安全圏まで抜ける、って運用が生存能力向上には良いんだ。ざるたんはLv.2位が使いやすいと思ってる。

回避性能については、付属で付いてくるならともかく、狙って発動させる必要はないと思うんだ。ライズ環境の短い無敵時間でフレーム回避を狙うような運用はそもそも間違えてると思うから。

弾道強化

クリティカル距離を前後に延長してくれるスキルが弾道強化なんだ。これを積んでおくことで、近づきすぎてもクリティカル距離になって、ダメージを稼ぐことが出来る。

ざるたん的には通常弾と貫通弾の近距離方向に役立つスキルだと思ってるんだ。遠距離方向に役立てるような使い方はあんまりよくないのかな、って思う。とくにマルチではシャトルランが発生しちゃうからね。

画像ではテスト用に3まで付けてるけど、余ったLv.2スロを使って、1だけ付ければ十分かな、とは思う。

ガード性能

シールドヘビィならガード性能は乗せておいた方がいいのかな、って思う。元のガード性能が片手剣並みだから、Lv.3まで載せてもノックバックも削りも消せないので、積むならLv.5まで積むのがオススメ。

それに加えて、チューンナップLv.1を発動されておけばかなり固いガードになるんだ。ただ、前作あたりから、モンスターの攻撃の威力値が上がってるから、ランスガンスでもノックバックに苦しめられるんだよね。

盾を積んだから安心ってことはないので、基本的には位置取りで躱していきたいところなんだ。ガード強化まで積むとガンナー必須スキルが欠けちゃう可能性もあるから、そこまでする必要は無いと思ってるんだ。カウンター系の技はガード不可攻撃も受けられるから、そっちを使えばいいよ。

ひるみ軽減

近接武器種では多くのプレイヤーが付けるようになったひるみ軽減だけど、ガンナーでは付けないプレイヤーも一定数いるよね。

所説あるけど、マルチではガンナーでも1は付けておいた方がいいと思うんだ。混戦になったときに、ひるみが原因で乙ったり、ひるみが原因で攻撃出来ない、ってことになるとお互い良いことないよね。

散弾ヘビィなら3まで積むのもありだと思うんだ。特にハンマーさんとかチャアクさんと一緒のパーティーだと、思わぬところでしりもちをつくことがあるからね。

実戦的な立ち回り

回復を一切せずにモンスターの目の前で漢気リロードをしながら被弾。キャラ立ちしてるから許されているルーチカちゃんのおだんごもぐもぐタイム。

さて、ここまでは入れ替え技とかスキル構成についてみてきたんだけど、ここからは効果的なダメージの出し方なんかを見ていこうと思うんだ。と言っても使って慣れるしかない部分があるから、通常時と拘束中に分けて簡単に紹介してくんだ。

通常時の立ち回り

前述のとおり、ボウガンはモンスターの攻撃前に安全圏に逃げる、位置取り回避がとても大切になってくるんだ。

ここで唐突に時計の文字盤を出してきた。広告じゃない。

真ん中の点をモンスターって考える。自分は6時の方向にいるって考える。攻撃範囲が5時から7時の間全域って考える。角度で言うと2/12*360度、だから60度。

ここで文字盤の針を思い浮かべて見て欲しいんだ。例えば、腕時計サイズなら、5時から7時の距離は1cm位じゃないかな。壁掛け時計とかだと10cm位あるんじゃないかな。

なにが言いたいかと言うと、モンスターとの距離が離れれば、回避に必要な距離が長くなる、ってことなんだ。もちろん思いっきり離れてればそもそも届かないんだけど、それだと近接さんが追いかけるのが大変なんだ。

ライズのモンスターは攻撃の直前まで軸合わせをすることが多くて、距離が開いてると躱しきれない攻撃なんかもあるんだよね。距離が短ければ、タイミングを合わせて転がれば攻撃範囲外に逃げられる。

だから、モンスターから離れすぎるよりも、ある程度近距離で戦ってた方が安全なんだ。近接さんも追いかける手間が無いから、火力を出せるしね。

理想的な距離感はクリティカル距離の内側ギリギリ。散弾なら全弾弱点に命中する位の距離感なんだ。

この位の距離感をキープしたまま、弱点目掛けて弾を撃ちこんでいくのがヘビィボウガンの立ち回りの基本になってくるんだ。ただ、マルチでは他のメンバーにタゲが向いてるタイミングに第2弱点を狙う選択も必要になるんだ。事前にハンターノートの肉質表でしっかり確認しておくんだ。

武器の歩き撃ち、歩きリロードもとても大切で、位置調整をしながら攻撃するためにどっちも出来るのが理想的、最悪射撃だけでも歩き撃ちが出来るものをチョイスすると良いと思う。特に位置取りがシビアな散弾。

ダウン中のコンボ

ボウガンにはコンボが無いので、良い位置から弱点目掛けて射撃とリロードを繰り返すのが基本になるんだ。

貫通弾なら弾が遅くなる板を召喚するのも良いし、ダウン直前に機関竜弾を装填して撃ちまくるのも良いと思う。ダウンしてから装填すると最後まで撃てなかったりするからね。

溜め竜撃弾は浪漫があるけど、撃つときには細心の注意を払って使うようにするんだよ。絶対に仲間を巻き込まない自信がないなら、他の弾を撃った方がいい。万が一巻き込んじゃったらちゃんと謝っておくとよい。

ライズ本編よりも拘束出来るタイミングが少ないから、そんなに狙うこともないと思うんだけど、ダメージについてはカラクリフロッグとかでも確認しておくとよいよ。実は歩み寄って、弾変更して、溜めて、って時間の割にそんなに超火力でもないから。

元の攻撃機会が近接と比べて多いガンナーでは、ダウン中でも手数が飛躍的に増えることはないから、ダウン中よりも動き回ってるモンスターへの対応を覚えておいた方が安定するんだ。

最後に

今回はサンブレイクと同時に武器調整が行われた後のヘビィボウガンについてあれこれ考えてきたんだ。

ざるたんは、ワールドのランスよりも硬いシールドとか、ライズ本編の徹甲祭が異常事態で、平常運転に戻って来たのかな、って思ってるんだ。

モンスターの攻撃パターンを把握して、安全圏に移動して、攻撃継続、って立ち回りが出来るようになれば、火力面ではかなり高い武器種だから、肉質とか行動把握とかをしっかりしておくとよいよ。

あと、徹甲じゃなくて、通常ヘビィとかも楽しいから使ってみるとよいよ。

そんな感じ。

POSTED COMMENT

  1. 重弩 より:

    武器の総評とオリンピックネタ、お疲れさまです。

    偶然にも、私も通常中心でやってます。
    攻撃力やスロット、装填数で見ると担げるのがいくらでもあるのが魅力でしょうか。ざるたんは通常オンリーのようですが、弾種を考慮すればさらに増えます。

    疾替えの書は通常と相性良いクラウチングを(一応)入れるのが常識ですよね(笑)。私もだいたい同じ構成で、チャージャーをショットと迅にしてます。
    ダウン時に迅を使ってからしゃがみ、撃ち込んで待機状態を狙うというこんたんです。操竜設定をイジる人も多く、乗れる確率が高いです。
    ヘビィは疾替えが遅く、迅の蓄積値が低いので当然、実用性は低いです(笑)。

    時計の話ですが、意味のない歩き射撃(昔の弓が溜め3を、その場で回転しながら射るようなものだと思ってます。)をするライトの人に特に見てもらいたい。
    ただし、この軸合わせに対処しながらも、モンスターを走らせないというのはプロハンでも毎回はムリ、だと思ってます。

    回避距離は他の武器種でも2が好みだとよく聞くようになりましたねぇ。4スロットが出ても、依存が怖くて1派です。
    そうそう、弾丸節約3ですが、ゲームでは20%とありますがMhwib(未プレイです。)にあった25%の可能性が高いです(ボウガン詳しいブログで確認)。
    実際に出るのが20%より、25%に近い結果なので、私は25%で合っていると信じています。

    強烈なダメージを出せて、ガンナーであることが利点であるので不満を出しづらい部分はありますが、問題なのはSbでの立ち回りに新鮮味がないことなのです。
    新技が用途がない上、不具合を抱えているので選ぶ人が減るのは当たり前、開発陣から楽しく遊ばせる気をまるで感じられないのです。
    長文失礼しました、このまま閑古鳥が鳴いてほしくありません。

    • zaltan より:

      重弩 さん

      いつもありがとうございます!

      私は昔っから通常ヘビィが好きなのです。貫通弾の弾速が遅くなって悲しくなってます。私も一応サブ弾によって持ち替えたりはするのですが、黙々と弱点に通常を刺すのが好きだったりするのです(笑)。

      マルチでの操竜蓄積は周りのメンバー次第だと思っています。双剣さんとか操虫棍さんがいれば、他の武器種が蓄積しなくてもあっという間に待機になるのと、乗らない人も増えたのでガンナー時にはほっといてます。
      しゃがみたいからしゃがむんです。実用性なんて・・・。

      今作、無駄にカニ歩きをしてるせいでモンスターとの間に入った近接を巻き込むガンナーさんが多いように思います。遠距離に向けた攻撃を突然目の前で他タゲに軸合わせしながら出されると対処が間に合わないんですよね。。。

      私の使うヘビィはかなりインファイトな感じなので、回避距離は1でも躱し切れるとは思うのですが、2まで積んじゃいますね。近接では0or1です。フルフルのブレスとかの隙間に入れなくなるので。ヘビィならガー不も取れるカウンターがあるけど。。。

      弾丸節約、私の検証では218/999でした。試行回数が少ないので25%説も信ぴょう性があると思います。同じ記事かはわかりませんが、2500発程撃った方のブログは拝見してきました。
      25%発動なら、MHW:IBの真・弾丸節約と同値になるので、カプンコフまたやらかしたかな、って思ってます(笑)。

      記事内でも言っていますが、ボウガン2種は非常時とチャンス時以外入れ替え技とか鉄蟲糸技に頼らない運用がメインだと思ってます。
      基本動作が単純なので、立ち回りに新鮮味が無くなってしまうのは仕方ないのかな、って思います。砲身から火を吹いて飛び回るヘビィとかちょっと嫌ですしね(笑)。グラビは今のところ来てませんが、排熱ヘビィは楽しかったのでまた使いたくはあります。

      実際閑古鳥が鳴きつつありますが、野良で出会うヘビィ使いの方の平均レベルは(ラスボス戦以外)上がっていると思っています。徹甲に飛びついていた渡り勢が居なくなって好きな人が使ってるのかな、って思います。

      私は武器戦法指定部屋のおかげでヘビィ=火事場でLV2 麻痺弾を調合撃ちするもの、もしくはキリンに散弾(今の放散弾)を撃つもの、って教えられてきましたが、そこからLV3 通常弾の跳弾が楽しくて通常主体になりました。大蟹のヤドに貫通を撃つのも好きでしたしディアの尻尾付け根を通常で撃つのも好きでしたね。近接主体の方にこそ使って欲しい武器種だったりします。

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