日常

機械に対するこだわりポイントとか考えてることとか書いてく

人にも妖怪にも物に対するこだわり、みたいなものはあると思うのです。ざるたんがどっちに分類されるかはわかりませんが、こだわりいっぱいあります。

ここでは誰得情報としてざるたんの持ってるこだわりについて書いていってみます。全部を語るとこれまで生きてきた年数位かかってしまうので、一部について書いてみます。

誰に言われたとか、誰に読んでもらいたい、とか一切ない完全な独り言なので、なんらかの情報を手に入れたい人はブラウザバックしてください。全然有益じゃないと思います。

仕事用PCについてのこだわり

仕事用PCにはずっとMacOSを使用してます。当然apple製品。メインブログに使ってるのもMac。

これはこだわりとは少し違うかも知れないのだけれど、ざるたんが今の仕事を始めたときにはWindows OSでまともに動く音楽制作アプリケーションが存在しなかったり、ファイル形式に互換性が無かったりしてMac以外に選択肢が無かったことが大きいのです。

なぜいまでもMac?

仕事で使うDAWアプリケーションはスタジオとの連携を考えるならAvid(当時はDigidesign)のProTools一択なのですが、当時Windows版は安定性がまるでおもちゃで仕事では使えなかったのです。

というのも、サードパーティー製アプリケーションは動作検証を実機で行うのですが、Apple製ハードは世代ごとのハードウェア構成モデル数が少なくて検証が楽なのです。実際自分もあるメーカーで検証作業を担当したことがあるのですが、Macの方が検証が楽です。

検証作業報告ではWindowsマシンについては自作PCは動作保証をせず(出来ず)にリリースしていました。だってハードウェア構成がほぼ無限にあるから無理だったんだもん。大手メーカー製のPCをいくつか動作保証して終了。

あとは、各BTOショップが独自に動作を確認&保証してくれるから問題なし、ってスタンスでした。仕方がないこととは言え、今考えるとめちゃくちゃですな。

最悪な時期に機器更新

この記事を書くのにはWindows機を使っておるです。理由は3つ。

  • キーボードになれるため
  • このブログはWindows機で書くって決めたから
  • Macがスーパー不調でリニューアル到着待ちだから

って感じです。上二つは結構どうでもいいんだけど、一番下は本気で深刻。昨今のご時世で我らの業界が息してないんだけれど、人生で味わったどんなクリックよりも手が震えるポチリングでした。手が震えるってマジであるのね。

実は今はMacを購入するのにはタイミング最悪なんだ。くそっ、なんでこのタイミングでっ・・・。

なぜなら、現在appleがMacに採用しているCPUは一部モデルではIntel製CPUで、他モデルは段階的にapple製シリコン=M1に移行していってる最中だから。Intelは自社のCPUの方が高性能だった、って発表してるし、appleは自社製シリコンの方が高性能だっていってる。まぁ、当たり前なんだけど。

大昔のPowerMacの時代にはapple製のCPUが乗っかってたんだけど、ある時期にIntel製のCPU、Core Duoだったかな、に入れ替わって、そのすぐ後に64bit対応のためにCore 2 Duoに乗り替わったんだ。

そのときに、既存のアプリケーションと新規アプリケーションの両方を動かすためにロゼッタっていう簡単に言うとコンピューター言語の通訳が本体の中にいたんだけど、それがポンコツだった。

今回、CPUがM1に乗り替わるときにも当然通訳が必要で、その名前がロゼッタ2。嫌な予感しかしない。でも発表したからには今後は各サードパーティーはM1とかのappleシリコンに最適化したアプリケーションに移行していく。しばらくは2枚看板でいくんだろけど。ちょっと待てばはるかに将来性のあるマシンが買えるというのにいぃぃぃぃ。

あと関係ないけど、実際にM1を組み立ててる工場はAMDのRyzenを作ってる工場みたい。Intelもそこに発注するとかしないとか。儲かってしかたないだろね。

WindowsPCについてのこだわり

仕事でMacを使ってるざるたんだけど、初めて所有したPCはWindowsのノートだったんだ。まぁ、大多数の人がそうだよね。

実家のお仕事がパソコンを使ってやる仕事だったから、お下がりを貰った感じだったと思う。ママンにいろいろ教わって、HDD交換やRAMの増設なんかも自分でやった。

今思えば、このころから機械は自分で組み立てるもの、って意識はあったんだろね。つるしの状態(工場出荷状態)では使わずに、必ず自分に合ったカスタマイズを施す感じ。自分が求める機能を満足させる性能を自分で保証する感じ。

WindowsOSの利点

WindowsOSは趣味のパソコンとしてはMacOSよりも数倍優れてる。後は、使えるアプリケーションの数とか周辺機器の数も桁違いに多いから自分なりのカスタマイズを施すのがとっても簡単。

後で書く予定だけど、あるタイミングでデスクトップPCが必要になったんだ。

そのタイミングっていうのが、悪名高きオンラインゲーム=モンスターハンターフロンティアオンラインをプレイするため、って言うのと、Blu-rayの録再環境を整えるためなんだ。

MHFに関してはもうサービスも終了してるしなにも言うことはないんだけれど、Blu-rayはいいきっかけだったと思う。

当時ブルーレイに書き込み可能な家庭用のHDDレコーダーはべらぼうに高かったんだ。しかも再生能力が映像の解像度にギリギリ追いついてないものが多かった。ブルーレイの最高画質を出せる再生機はハイエンドしかなかった。

そこで目を付けたのが、ブルーレイドライブと地デジチューナーを搭載したPCなんだ。今で言うリビングPCだね。当時のハイエンドに近い構成で組んでもブルーレイレコーダーのハイエンドよりも全然安く上がったんだ。しかもゲームも出来る。

PCパーツの選び方

職業柄なのかは不明だけど、PCとか機材とかの性能差と価格差がある製品を選ぶときには選択肢は3つしか持ってないんだ。ざるたんの選択肢は以下の3つ。

  • 一番高くて一番高性能な製品
  • 一番安くて一番低性能な製品
  • 自分の要求を満たすギリギリの製品

一番高くて一番高性能なのは現代の技術の限界なわけで、それ以上がないから要求が満たせなくてもあきらめがつく。一番安くて一番低性能なのは、その製品群の知識があまりないときに実地試験のために購入するときに選ぶことが多い。要求ギリギリのは低性能な製品の入れ替えとかの時に選ぶかな。

WindowsPCの話に戻すと、リビングPCもどきを組んでからWindowsマシンは常に家に置いてあるんだ。その大きな理由は以下の4つ。他にもメリットが多いから置いてる。実は合理主義。

  • 仕事用のMacがダウンしたときのバックアップ
  • MacOSで開けないファイル形式・拡張子の変換用
  • 日常に使う際にはWindows機の方が便利
  • ゲームが出来る

これらの要求を満たすPCを自分で組んで、数年ごとに更新してる。パーツ単位なら随時更新してるかも。

まず、DAWアプリケーションを満足に使用するためには高性能なCPUと大量のメモリが必要になるんだ。ただ、メモリに関しては青天井なので取り合えず16GBを2枚差しといて、バックアップとしてフル稼働させたときに足りなければもう2枚追加すればよいと思ってる。

CPUはコンシュマー仕向けのハイエンドを入れることにしてる、今使ってるのはCore i9 10900k。kだけど定格で使ってる。真面目。水冷クーラーが嫌いなので空冷で冷やしてる。CPUに関しては完全にIntel信者。それ以外のCPUは考えてない。

本業の機材とかでも得た経験則で、機器の冷却に一番大切なのは部分的な冷却能力じゃなくて、シャーシやケース全体のエアフローって思ってるから、大きめのミドルタワーケースにファンをいっぱい取り付けて低速回転させてる。静かでよいよ。

CPU-Zとかを使って高負荷を10分くらいかけ続ける負荷テストでも75℃位まで上がって安定する。まあちょっとファンの音は気になるけれども。

CPUが一応のハイエンドなので、日常に使用する分には全く問題ない。

グラフィックボードはゲーム用と今後も増える動画使ったお仕事用にそこそこのものを選んで使ってる。流石にハイエンドには手を出す気はない。使ってるのはRTX3070搭載モデル。グラボに関してはいろいろなところで性能比較とかあるから選びやすいよね。

マザボは初めて使ったのがASRock製、その後はASUS製を使ってる。別段のこだわりがあるわけじゃないけど、ずっとASUS。ストレージいっぱい積みたくなったときに配線がわっしゃーってなるのが嫌なのでSATAとM.2スロットの多いやつを選ぶ。

ストレージはOSドライブとかにはSAMSUNG製、保存用にはWD製かHGST製を使ってる。信頼度大切。おかげさまでデータ消失とかのトラブルは一度も経験してない。

あと、電源はちゃんとしたの使うことにしてる。昔安いからって理由で適当な電源つかったら、電圧が安定しなくて起動しなくなったりしたから。テスター当ててみたら12Vが13.3V位、5Vが4.2V位だった。直ちに使用を中止してパーツショップにダッシュした。

その時に在庫の中からSeaSonic製を選んで、とくにこだわりはないんだけどそこからは同社製を使ってる。職業柄電源の大切さは嫌というほどわかってるので、ここはケチらずオーバースペック気味の電源を使ってる。

入れ替え時に余ったパーツで組んだサブ機のマザボはASRockだけど。こっちは特にこだわりなんてない。mini-ITXで安ければなんでもよかった。

あと、ケースとケースファンはCoolerMaster製。ずっとCoolerMaster製。名前で決めた。だってマスターだよマスター。サブ機はNZXT小さくてグラボのクリアランスが取れていれば何でもよかった。某国製のネジの位置すらあってない工業製品として失格なのじゃなければなんでもよかった。でもNZXTかわいいし、とても気に入ってる。

NZXTも中身のファンはCoolerMaster。なぜなら前のメインケースのケースファンは120mmで、今のケースファンは140mmだから。120mmが余った。あと付属のファンがASRockのマザボから回転数が制御できなくてうるさかったから。

たまに自作PCの組み方とか聞かれるから、記事にしてみようかとも思ってる。そんなに詳しいわけでもハイエンド・最新機種に飛びつく人種でもないけど。

PC周辺機器についてのこだわり

まずは入力デバイス。つまりキーボードとかマウス。これは今までLogicoolしか使って来なかった。現状に満足しているので他のメーカー製を使う気はない。現在もLogicool製のゲーミングキーボードとゲーミングマウスを使ってる。ゲームはパッドで操作するからゲーミング部分を活かせてない気がしなくもないけど便利機能もちょいちょい使ってる。

キーボードに求めるものは静音性が第一で、打鍵感はあんまり重視していない。以前はLogicoolのメンブレンキーボードを使ってたんだけど、母音キーがチャタリングを起こしたりしたから買い替えた。

今は赤軸。静音性大切。あと、青軸のカチカチ音が好きじゃない。光らせることが出来るけど、別に光る必要は感じてないから消灯してる。ただ、キートップの光を透けさせる部分が暗いので日本語のローマ字入力に使う以外のキーはよくミスタイプする。くやしい。↓の記事でレビューしてる。

Logicool G913を2ヵ月使ってみた使用感とか感想LogicoolのワイヤレスゲーミングキーボードG913リニアを2ヵ月感使ってみた使用感などをレビューしている記事。...

マウスはボタンがいっぱいあるやつが好き。戻る進むは最低限として、コピペとかアプリケーション切り替えとかが出来ると嬉しい。今のは出来る。

この辺については別記事でちゃんと書こうと思ってる。

光学ドライブに関してはPioneer製を使うことにしてる。DJがぶっ叩いても壊れないCDJ作ってるメーカーだし、以前自分たちで独自に行ったドライブ音質ブラインドテストでも高評価だったし、壊れないしでメーカー信頼度の面が大きいんだ。

モニターは60FPSの動画を弄るために144Hzのモニターを使ってる。27インチWQHDのASUS製。メーカーにはこだわりはないんだけど、60FPSの仕上がりを確認するには最低でも120Hzのモニターが欲しいので使ってる。音と同じ感覚。44.1kHzのCDを作るために96kHzで作業したり96kHzのハイレゾ音源用に192kHzで作業するのと一緒。

DAW関連機器とか音楽に関するものに関してはここでは書かない。興味ある人はメインのブログに書いてあるから見てみるとよいと思う。

[blogcard url=”https://zzstylesound.com/”]

ゲーム機についてのこだわり

ゲーム機に見せるこだわりの前にゲームを映すディスプレイとかテレビとかに対するこだわりポイント。画像がぼけぼけになったけど誰も気にしないだろうから気にしない。なんならトップ画像も斜めってるけど気にしない。

テレビとかレコーダーに関しては親の代からのSONY信者。テレビを新調する際などに初めにやることは、メーカー絞り込みでSONY製品のみを表示させること。SONY信者。仕事で納入案件あっても指定が無ければSONY製品を納入する。布教活動。

今は置いてないけど、CDとかを再生する機器もすべてSONY製品。携帯電話もSONY製品。仕事用のヘッドホンもSONY製品(これは9割以上の人がそう)。関係ないけどカメラもSONY製。カメラのことがよくわからないからSONYを選んだ、比較検討はしていない。

SONYハード

こんな感じでSONY信者のざるたんなので、SONYのハードはプレイしたいゲームが無くても購入します。ただし、他の工業製品同様に初期出荷分は購入しないけれども。人柱の皆さんに頑張ってもらう所存です。最悪です。

この記事書いてる2021/2現在、PS5はまだ入手してません。出荷が安定したら手に入れようとは思ってるんだけど、まだ先になるのかな。特に遊びたいゲームが専売されるわけじゃないから焦りはないけれども。

SONYハード歴はPS、PS2、PS3、PS4の各据え置き機と、携帯機だとWS、PSP、PSVitaを通ってきた。PS2は3台、PSPも3台、PS3は2台買い替えてきた。そう考えるとPS4って丈夫なのかも。無印角張エディションだけど全然普通に稼働してる。

PS4のゲームデータは外付けSSDに突っ込んで使ってる。1TBあるけど不安になるレベルで埋まってる。終わったら消そう。そんなになってる理由はパッケージ版を買わずにダウンロード版を買ってるからなんだけどね。

ダウンロード版のメリットは読み出しの速さと光学ドライブの摩耗防止、お外に出かけなくても買えること、そして物理的なスペースの節約がある。特に物理的スペースは侮れない。PS2のソフトウェアはほとんど処分したけど、一時期は引っ越し用段ボール4箱分くらいはあったとおもう。

デメリットはゲームデータのダウンロード時間が長いことと、本体容量を圧迫すること、中古で売れないこと、お外に出かけなくても買えちゃうこと、あたりかな。中古で売ることもないからあんまり気にならない。

任天堂ハード

任天堂ハードはFC、SFC、3DS、Switchって感じで進んできてる。64とかwiiにはいかなかった。こっちはプレイしたいゲームがリリースされるタイミングで買ったりしてるのかな。ハードに特別な魅力は感じてないし、最近はマルチプラットフォームが当たり前なので他でもリリースされるなら購入動機にはならない。

Switchはテレビに繋ぎっぱなしで、脳ミソを鍛えるやつ以外はタッチスクリーンを使ってない。それももうやってない。初日で20歳を繰り出したから、自分にはまだ早かった。

コントローラーも本体から外してはめ込むやつにはめ込んで使ってる。サイズを測ってみたらグリップの間隔とRの付き方がPS4コントローラーとほぼ一緒なんだね。どうりで使いやすいはず。人間工学に基づいてるんだろね、きっと。あと、充電機能が付いたコントローラーをはめるやつが付属してないのがよくないと思った。仕方がないので買ったけど。

今はMHRise待ってる。

他にもNECとかSEGAのハードを使ってたけど、今は手元に置いてない。レトロフリークで懐かしのゲームやったりするくらい。

ソシャゲやらないの?

スマートフォンの基本無料系のゲームはやらないことにしてる。あれは電話機でネット接続機能がある便利なデバイスでゲーム機じゃないから。以前招待されて何作かプレイしてたことがあるんだけど、もうやらないようにしてる。あ、買い切り有料ゲームはタブレットとかで遊ぶよ。

ソシャゲやらなくなった理由だけど、終わりと区切りがつかないから。って言うのが一番の理由。あと、非課金勢が面倒だからっていうのも理由。ざるたんはゲームを始めてチュートリアル終了の段階である程度課金する派だった。ゲームをプレイさせていただくんだからお支払いをさせていただくのは当然だと思ってた。

非課金の人にもそれぞれ考えがあると思うんだけど、課金してる人のことを蔑む権利なんて一ミリもないと思ってる。なんならサービス維持に必要な経費を払ってるのは誰だと思ってるのか問いかけたい。なのにゲームシステムやバランスについてケチを付けたり、課金アイテムが強くて不公平、みたいなことを言い出す人多い。

基本無料のゲームって言うのは、なにもあなた方に無料でゲームを提供したいわけじゃなくて、射幸心をあおって課金させるのが目的だと思うんだよね。だから課金ガチャから排出されるキャラクターとかアイテムの方が強いのは当たり前。

「課金勢のせいでゲームバランスが崩壊して楽しくない」みたいなことを言われて、もう駄目だと思ったんだ。そこからすっぱりやらなくなった。誰も課金しなければゲームバランスが良くなるとでも思ったのだろうか?サービスが終了するだけだよ。

もちろん全員が全員じゃないことはわかってるし、こんな人少数派だとは思ってる。ただ、携帯のバッテリーのヘタリが気になり始めた時期だったのもあってスパッとやらなくなった。出先でもちょっとの空き時間にやっちゃったりするし、なんか勿体ない気もしてたんだよね。

最後に

なんにもまとまりなく、ひたすらに自分が勝手にこだわってることを書いてある記事を最後まで読む人はいるんだろうか、という疑問とともに今回はここまでにしてみます。

一応アクセス数は見れるので、1以上になってたら笑わせてもらいます。

せっかくだからコメントとか残してもらえたら嬉しいですよ。

実は、ブログの方向性とか記事ネタのあぶり出しを公開でやってみた、ってお話でした。メインでは絶対に公開しないやつ。

そんな感じ。

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