MHRise

【MHRise解説】操作・判断が簡単な武器種【サブ武器つくろう】

こんにちはざるたんですよいい。

昔のモンハンは操作が単純で、右スティック上下とスティック押し込みを組み合わせた攻撃パターンとRボタンの特殊行動しかなかったんだ。だから、武器によってそんなに操作が違うってこともなくて、武器の持ち替えは今よりも手軽だったんだよね。

当然立ち回りとか推奨スキルは武器種によって変わってくるから、慣れたり準備する必要はあったんだけどね。

モンハンライズでは、通常コンボのパターンも左スティック入力で別の攻撃になったり、R押しながら別のアクションを繰り出したり、鉄蟲糸技だったり、って感じで出来ることが多いんだ。その分操作も複雑になってるから、武器種ごとに覚えることが多いし、スキル含めて適当に使っても強さが活きない武器も多いんだ。

でもモンスターによっては特定の武器種が相性良かったりして、持ち替えて攻略するメリットはいっぱいあるんだ。飽きも来ないしね。

そんなわけで、今回から何回かに渡ってサブ武器を作って、相手モンスターや気分によって持ち替えながらプレイする方法について解説してくんだ。

れっつごぅ。

サブ武器を作るメリット

1つの武器種だけを使ってプレイしてくのも良いんだけど、複数武器を使えると有利に攻略出来たり、飽きが来なかったりするんだ。

モンハンライズには14武器種あって、それぞれに長所とか短所があるんだけど、相手モンスターとそれが噛み合ったり噛み合わなかったりすることで、有利な武器種、不利な武器種って言うのが存在するんだ。

例えば、攻撃範囲がめっちゃくちゃに広くて、攻撃範囲外への退避が難しいモンスターにはガード可能な武器種が強い。そう、モンハンライズで言うオロミドロが良い例なんだ。逆に脚が速ければ躱しやすい高威力値攻撃が多いヌシ・ジンオウガみたいのにはガード武器はちょっと不利になるんだ。

メイン武器の他に数種類サブ武器が使えれば、相手モンスターによって武器を切り替えながら進めることが出来るから、常に有利に戦えるんだよね。そして、なによりもストレスが少なくて済むんだ。どっちかと言うとこっちの方が重要だと思うんだよね。

ひとつの武器だけで最後まで進めた人は後13回もゲームを楽しめるんだ。すごい。

操作や状況判断が簡単な武器種

じゃあ、サブ武器を作って進めていこう、と思ってもメインの武器以外の武器の特性とかをいちから覚えるのは結構大変なんだよね。

なので、ここからはざるたんが思う操作難易度別に武器種を切り分けていくんだ。異論は当然あると思うけど、あくまでも個人の感想なんだ。参考にしてって欲しい。

今回の記事では操作が簡単な武器について解説してくんだ。

操作が簡単な武器は、言い換えるとやることがある程度決まってる武器、って言いかえることが出来るんだ。逆に言えばワンパターンな武器とも言えるかも。

ただ、修練場でメカ蛙を殴る時の操作難易度を考えてもしょうがないので、実戦での状況判断的な部分も含めた操作難易度を考えていくんだ。

ちなみに、ざるたんのSwitch版ギルドカードは↑の感じ。一応全武器種ある程度は使えるんだ。

太刀

ライズの太刀は、ある意味初心者救済武器的な位置付けなのかな、って思ってるんだ。強くて簡単。

確かに、見切り斬りとか気刃抜刀居合とかを有効に使うのにはある程度のテクニックが必要だけど、ただ振り回してるだけでもそこそこに強い。見切りと抜刀のタイミングさえ覚えてしまえば、簡単に使える武器って言えると思うんだ。

状況判断もモンスターの攻撃が多段ヒットか単発ヒットかで対応を変えるだけだから、そんなに大変じゃない。

ダメージの出し方も基本的には見切りと居合でゲージを溜めて、兜割りって流れになるんだ。少しの隙にもダウンしてても兜割りだから、コンボパターンとかもそんなに考えなくてよいね。初心者にもオススメだし、見切り居合のタイミングに慣れた上級者にもオススメなんた。

双剣

双剣も結構単純な武器だから、操作難易度は低いと思うんだ。

ライズでの双剣は鬼人空舞を主体に立ち回るのが強いんだ。鬼人突進連斬のダメージがワールドよりも下がっちゃったから、斬りこむときには入れ替え技の空舞を使った方が良い感じ。

空舞にはヒット直前~上昇中の長い無敵時間があって、モンスターに突っ込むことで攻撃を回避しながら攻撃も出来るんだ。鉄蟲糸技の朧駆けもヒットした攻撃を無効化して反撃出来るから、ヤバいと思ったときに雑に出せば意外と生存能力も高いんだよね。

DPSが出るコンボも空舞→空中で即X攻撃→地上でX→X→空舞ってループで、地上部分の攻撃に慣れればそんなに難しいコンボじゃないんだ。

状況判断も空舞で抜けられるかどうか、と、朧駆けで突っ込めるかどうか、って言うのがメイン。後は、空中でX攻撃をするか、櫓越えで無敵時間を延長するか、って位。そんなに大変じゃない。

上級者も空舞中の姿勢制御の仕方だったり、空舞を当てるタイミングだったり詰めていけるところが多いから楽しめるんじゃないかな。なにをやっても操竜蓄積するから、操竜を絡めた戦術も立てやすいのがよいね。

ただ、ひたすらに空舞を連発することになるから、ずっと使ってると同じことを繰り返してることがじわじわ効いてきて、飽きて来たりするんだ・・・。

ハンマー

通常時には溜め変化を使って、溜めたまま移動しながら隙にスタンプをポコポコ当てていく。大技を躱した時とか、ダウンさせた時に頭にインパクトクレーターを打ち込むって武器。

ただ、武器出し、溜め2アッパー、縦3アッパーには仲間を打ち上げる効果があるから周りに仲間がいる時は封印推奨だし、HA技のダッシュブレイカーはともかく、インパクトクレーター用に翔蟲も温存しとかなきゃいけないから結局はインパクトクレーター一極集中になりがち。

翔蟲が切れてるときとかSA無し武器が頭に群がってるダウン中にはAボタンで餅つきしとくのが良さげ。

ライズではスタンを取る仕事から解放されたけど、結局は頭を殴らないとダメージも出ないから、アタマナグル。

やることは単純だから操作難易度は低いんだけど、溜めながら移動することになるからとっさの回避が苦手、モンスターのモーションをみて次の行動をしっかり判断しながら動く必要があるんだ。溜め中に水面打ちが出せたら別武器になってた。

インパクトクレーターで大量に蓄積するから、操竜を戦術に組み込みやすいのもよいよね。

スラッシュアックス

スラアクさんは移動中以外アックスであることを忘れる位ずっと剣モードで立ち回ることになるんだ。変形斬りからコンボを始めて、変形斬りでしめることが多くなる。高速変形スキルが3まで発動してれば、斧で戦う必要はほとんどないんだ。

鉄蟲糸技でスラッシュゲージを補充して剣で殴る。覚醒しても剣で攻撃して、貼り付けるときには貼り付く。ダウン中は剣:二連斬り→剣:変形斬り→斧:変形斬り→剣:二連斬りってループコンボを入れてく。

って感じで、やることは全然多くないんだ。変形機構があるから、操作が難しい印象があるかも知れないけど、そんなことは無いんだ。

判断に関しても、ゲージが2種類あるし難しい印象を受けるかも知れないけど、実際スラッシュゲージは鉄蟲糸技で踏み倒せるし、覚醒ゲージが溜まったからと言ってそんなに行動も変わらないし、気にすることはあんまりないんだ。

回避も基本的には攻撃範囲外に退避することで対応だし、スラッシュゲージが切れるタイミングなら鉄蟲糸技の無敵時間で抜ける判断をするくらい。HA技で抜ける方法もあるけど、どちらにせよ結局直後に剣に変形させることになる。

覚醒ゲージMAXの時には、属性開放突きがヒットした部位に貼りつく零距離属性開放突きに変化するんだけど、モーション開始からHAになるから、下手なところに貼りつくと溶かされたりすることに注意なんだ。

同じことの繰り返しに焦れて強引に貼り付きに行くとろくなことにならないんだ。

ライトボウガン・ヘビィボウガン

ボウガン系も操作は簡単。弾を装填して撃つだけ。そう、操作は簡単。必要な判断もソロでは撃つことを継続するか、安全圏に移動するか、って位。

操作自体は簡単なんだけど、必要な知識は近接以上に多いんだ。

クリティカル距離・調合ショートカット・弾肉質・反動・装填速度・ブレ・歩き撃ち・歩きリロード、あたりのことが理解出来てないと使えてる内に入らない知識階級の武器。

更に斬裂撃つなら斬肉質、徹甲撃つならスタン値の蓄積、速射するならタゲ管理辺りあたりの判断がリアルタイムで出来ないと結構厳しい。野良で出来てる人は10%も居ない。厳しい。タゲ管理が出来てなくて、近接の後ろに入ると近接の被弾が増えるから注意。

操作自体は簡単だから、ガンナー使ったことがない人は修練場で触ってから使ってみるとよいよ。ナルハタタヒメの周回速度とか近接の非じゃない位に早くなるから。

ヘビィボウガンはライトボウガンに比べて移動も納刀も遅いから、タックルで攻撃を受ける判断が必要になったりもするけど、基本的には闇雲に撃ち続けていない限りは退避が間に合うんだ。

抜刀大剣

MHW以降の大剣には大きく分けてハイパーアーマー型と抜刀型があるんだ。火力に優れるハイパーアーマー型が流行ってるんだけど、抜刀型は操作が簡単だから、近接武器を使ったことが無かったりするプレイヤーにも簡単に扱えるんだ。

納刀状態でモンスターの攻撃をかわして、隙があれば弱点に抜刀攻撃or抜刀溜め斬りを当てる、って言うのが基本であり全てなんだ。攻撃後は回避を挟んで納刀したり、強化納刀をしたりしてまた納刀状態でモンスターの様子をうかがうんだ。隙を見れる判断能力があれば大丈夫。

古の大剣はこの立ち回りが基本だったんだ。基本的に納刀状態だから被弾も少ないし、広域回復薬でもすぐにアイテムが使える強みがあるんだ。

モンスターのダウン中には武器出し→強溜め(溜め無し)→真溜めのコンボが簡単に入れられるし、距離があるなら金剛溜め斬りを当てに行っても良いんだ。

操作に慣れてきたらHA型のいいところも取り入れて立ち回ると大きいダメージが見れて楽しいよ。

最後に

操作が簡単な武器には、今回紹介してきた太刀・双剣・ハンマー・スラアク・ボウガン系と抜刀大剣があげられるんだ。ハンマーさんは除くけど、他の武器はおおむね武器人気ランキングの上位なんだよね。操作が簡単、かつ、スタイリッシュな太刀が人気。人気ランキングは↓のリンクから。

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どの武器も本当に使いこなすのには熟練が必要だし、カウンターとか回避技のタイミングを計る必要があるんだけど、今回紹介してきた武器は比較的操作が簡単だから、他の武器種をメインで使ってる人はサブに据えてもいいんじゃないかな。

次回は操作が難しい武器種を紹介してくよ。↓のリンクから飛べるよ。

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そんな感じ。

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