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【Steam】カイロソフトのゲームが遊べるようになったぞい!

こんにちはざるたんですよい。

特にグラフィックが秀逸なわけでも、やり込めばやり込むほど奥が深いシステムでも、リプレイ性が高いゲームでもないのに、一度ハマると時間が吸い取られるゲームってあるよね。気が付くと一日が終わってる系のゲーム。

ざるたんにとっての時間泥棒ゲームはカイロソフトのゲームなんだ。一時期iPadはカイロソフト専用の板になってた。ほとんど全作品プレイ済みで、新作が出ると2日位みっちりやって、満足、って感じの遊び方をし続けてきたんだ。

でも、2022年にSteamにも配信開始されたんだよね。もちろん新規作じゃなくて、過去作のベタ移植なんだけど、懐かしくなってちょっと手を出したら、既に結構な時間を持っていかれたんだ。

今回はSteamでも配信が開始されたカイロソフトのゲームについて紹介してくんだ。

れっつごう。

カイロソフトとは

株式会社カイロソフトは日本のゲーム開発会社なんだ。開発するゲームに共通の特徴は、素朴なドット絵のキャラクターが画面の中でちょこまか動き回る、ってところなんだ。キャラが可愛いんだよね。

登場するドット絵キャラクターはシリーズ作品で共通で、マスコットキャラのカイロくんとソフ子姫をはじめとして、印象的なキャラクターがいっぱい出てくるんだ。

どの作品も前半は各要素の丁寧なチュートリアルが入るから、進め方がわからないようなゲームは無いし、強くてニューゲーム的なことも出来るから、結構自由に遊べるんだ。

どのゲームにも、この手のシミュレーションゲームにはつきものの「コツ」があって、それを掴めばとっても効率的に街づくりとか、育成が行えるんだ。

ゲームのパターン

カイロソフトのゲームにはいくつかのパターンがあるんだ。

まずは、施設を経営して、アパートの住人を増やしたり、街を大きくしたり、ってパターン。住人とかお客さんから得たお金で施設を作って、研究ポイントで新しい施設をアンロックして、またお客さんからお金をもらう、って流れが多い。

途中でマップ自体が広がったり、効率のいい施設に入れ替えていったり、ってタイミングが楽しいんだ。無限にやっていられる。

他には漫画とかゲームとか映画とかの作品を作って、それで得た収入で次の作品を作ってくってパターン。場面は変わっていかないんだけど、スタッフを入れ替えたり、ノウハウが蓄積されたりしてくことでだんだんと高評価が得られるようになってくのが楽しい。

あとは、スポーツチームとかレーシングチームをプロデュースして、上位の大会で優勝を狙うゲームとかがあったりするんだ。

どのゲームにも言えるのが、自分でキャラクターを直接動かすんじゃなくて、個性的なキャラクターに自分の作った施設に寄ってお金を落としていってもらったりするのが目的のゲームなんだ。

オススメのゲーム

この記事を書いてる現在では、Steamではほんの数作品しかリリースされてないんだけど、ここから先は順次移植が予定されてるし、いろんな作品がプレイ出来るようになる期待が出来るんだ。

ここからは、現在リリースされてる作品と、Steamには未リリースだけど、他バージョンがオススメできるゲームを何本か紹介してく。

冒険ダンジョン村

現在リリースされてる作品で一番のオススメは「冒険ダンジョン村」なんだ。iOSでこれの2も遊んだんだけど、初代の方がシンプルで楽しいし、オススメなんだ。

ゲーム内容は、冒険者達があつまる村の管理人さんになって、施設を提供したり、発見されたダンジョンに向かう冒険者を集ったりするゲームなんだ。

はじめは小さい村なんだけど、だんだん大きくなってくし、立てられる施設の数も増えていくんだ。

村の外にはモンスターがうろついてて、冒険者たちは勝手にモンスターと戦ってくれる。RPGみたいに冒険者たちはレベルが上がっていって、プレイヤーの指示で転職とかもさせられるし、武具をプレゼントして能力を上げることなんかも出来るんだ。

村が大きくなると、訪れる冒険者も増えて、連携してモンスターと戦ってくれたり、新しい職業を教えてくれたりするから、初期から来てた冒険者も転職でどんどん強くなるんだ。

村にはランクがあって、種々の条件を満たすとランクを上げることが出来るんだ。ランクがあがると新しい建物が建てられるようになって更に発展させることが出来るんだ。

上の画像はかなり終盤のスクショだから、はじめたばっかりの段階ではこんなにごちゃごちゃしてないし、チュートリアルもしっかりしてるから安心して遊べるんだ。

合戦にんじゃ村

合戦にんじゃ村はSteamでのリリースも発表されてる作品なんだ。ざるたんはiOS版をプレイ済みだけど、多分Steam版もやると思う。

タイトル通り、忍者の里を発展させる街作り系のゲームなんだけど、節目節目で合戦要素があるんだ。色んな兵科の兵隊を雇って、名前あり忍者を使って合戦する。

領土が増えると新しい建造物が建てられたり、里の面積を増やせたり、ってことの繰り返しなんだけど、ただ街を作るだけのゲームよりもメリハリがあって楽しいんだ。

ゲーム発展国++

画像はiPadのスクショなんだけど、これもSteamでリリースされてるんだ。街作り系じゃなくて、ゲーム開発をするゲームなんだ。

ジャンルとか特徴を決めてゲームを作るんだけど、はじめのうちはスタッフのレベルも低いしノウハウもないからあんまり評価の高いオリジナルゲームは作れないんだ。

徐々にちゃんとしたゲームが作れるようになってくんだけど、そうなると続編を作ってみたり、スタッフを入れ替えたり増員したりしてさらに評価を上げていけるんだ。ある程度年月が進むと、新しいハードに対応させたり、って感じで出来ることも広がってくんだ。

ある程度勝ちパターンみたいのがあるんだけど、それを模索していくのが楽しいんだよね。

星になったカイロくん

正直カイロソフトの中でもあんまり評価が高いゲームじゃないんだけど、ざるたんは結構好きなゲームなんだ。他のゲームでは色んなキャラクターが出てきて勝手に街を歩いたりしてるのを眺める系のゲームなんだけど、これは全く毛色が違うゲームなんだ。

コロニーの中で色んな施設を並べていくのは一緒なんだけど、その中で量産型カイロ君を生産して警備隊を編成するんだ。

警備隊は近くの星からSOSが飛んでくると出動させることが出来て、コマンドバトル形式の戦闘が行われる。ときにはライバル警備隊と争って蹴落としながら宇宙一の警備隊になることが目標なんだ。

正直カイロソフトのゲームを遊んだことが無い人には全くオススメ出来ないんだけど、ただの箱庭ゲームかと思ったら、箱庭要素がおまけ程度だからびっくりするんだ。それはそれで楽しいんだけど。

Steam版の告知はないけど、PSハードとSwitchには移植されてるから、将来的にはくるんじゃないかな、って思ってる。

最後に

今回は最近Steamに移植され始めたカイロソフトのゲームを紹介してきたんだ。まだタイトルも少ないんだけど、今後には期待が出来るんだ。

本当はオススメのソフトはもっともっといっぱいあるんだけど、語り始めるとキリがないから、この位にしておくんだ。

最後の最後に注意なんだけど、本気でハマるとあっという間に一日が終わるから注意するんだ。一応、作品によっては10時間位で一週出来たりするんだ。ただ、強くてニューゲームとかもあるから、ハマると危ない。

まだカイロソフトのゲームをやったことが無い人は色んなハードに移植されてるから、試しに遊んでみるとよいよ。

そんな感じ。

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