ゲーム

【年末】2021年にやってきたゲームから10本をレビュってく

こんにちはざるたんですよい。

今年も終わりが近づいてきて、PC内の大掃除をしてたら、今年も結構な本数のゲームをやってきたんだなぁ、って気分になったよね。

当然、とっても楽しかったゲームもあれば、クリアするので精一杯だったゲームもあったり、ちょっとした苦行だったりとかもしたんだ。

というわけで、今回は、ざるたんが2021年にやってきたゲームからプレイ時間が長い子達を中心に10作品レビュってく記事にしてみるんだ。

2021発売じゃないゲームもあるから、最新作ばっかりじゃないんだけど、暇つぶしに見ていって貰えたら嬉しいんだ。

れつごう。

MONSTER HUNTER RISE

グラフィック
音楽
操作性
ゲーム性

敢えての裏レビューやったときの画像を引っ張ってきてみたよ。

表・裏のレビュー記事は↓から行けるよ。

シリーズ古参のざるたんがMHRiseをレビューしてく(表)モンハンシリーズ古参(自称)のざるたんがモンスターハンターライズをレビューしていく記事(表)。良いところについて書いていってる。...
シリーズ古参のざるたんがMHRiseをレビューしてく(裏)モンハンシリーズ古参(自称)のざるたんがモンスターハンターライズをレビューしていく記事(裏)。良くないと思ったところについて書いていってる。...

なんだかんだで今年一番起動時間が長かったのはSwitchのモンハンライズなんだ。言いたいことは↑でいっぱい言ってるけど、なんだかんだ楽しいんだ。

ただ、シリーズ作品の中では感動が薄いんだよね。未完成での発売とか、前作MHWがPS4向けに作られてたからグラフィック面の劣化とかが原因だと思うんだ。

ただ、翔虫を使ったアクションとか新しい要素に面白さを感じる部分もあるから、2022年夏に予定されてるマスターランク・G級作品のサンブレイクには期待してるんだ。

そして、2022年1月にSteamでも遊べるようになるから、そっちも結構プレイする気がしているよ。

トータル的には70点位の出来かな。

Call of Duty : Black Ops Cold War

グラフィック
音楽
操作性
ゲーム性
ゾンビへの目覚め

へっぽこFPSのざるたんがゾンビを撃つことを覚えたゲーム。シーズン6までの武器は全部レベルMAX&全ゾンビ迷彩解除まで遊んだよ。音楽に関してはジュースの自販機位しか聴いてないから結構適当。

はじめはマルチを主体にプレイしてたんだけど、息抜きにやったゾンビモードにハマってしまって、最終的にはマルチ2:ゾンビ8位のプレイ時間になってた。

初めて触ったCoDがMWだったんだけど、いろいろ勉強して真面目にFPSやり始めたのがBOCWだったから、楽しさに気付いてからは結構やり続けてしまうゲームだったよね。

あと1マッチやるかな→アタッチメントが解除されたからカスタム組みなおすかな→組んだカスタムの試し撃ちするかな→これもしかしたら凄く強いんじゃ・・・→そんなことはなかった、って感じで延々やってしまいがちなんだよね。

マルチも自分が上達したからなのか、バランスが上手く取れてるからなのか、理不尽感はないしへっぽこでもそれなりに楽しめる感じだったよ。

総合的に見て90点を付けておくんだ。

Call of Duty : Vanguard

グラフィック
音楽
操作性
ゲーム性
武器レベル上げの辛さ

こっちは2021年発のCoD:V。MWと同じ会社が作ってるからMWっぽいんだ。ゾンビモードはBOCWの会社が作ってるんだよ。

前作でゾンビの楽しさに目覚めてしまってるから、はじめからゾンビ主体でプレイして、やることが無さ過ぎてマルチに繰り出す、って逆パターンになってる。

今作は良くも悪くもアタッチメントゲーって印象。高レベルで解除される大口径マガジンアタッチメントで銃の性能が変わりまくるから、それを使えるかどうかってゲームバランスになってる、なってしまっている。

焼夷弾の煙が溢れた戦場で、顔出したらガン見してるBRENとかBARとかSTGに撃ち抜かれるキルタイム0.2秒未満の戦いがここにあるんだ。めちゃくちゃな戦場を結構楽しんでる。

今後諸々調整されてくだろうから、それまでは他ゲームの合間に気分転換にやる位になりそう。

ちなみに、ゾンビモードは2021年の段階では全然楽しくない。

今のところは50点位って感じかな。

MONSTER HUNTER STORIES 2 破滅の翼

グラフィック
音楽
操作性
ゲーム性
絆()

全然記事にしてないけど、一応全編プレイしてたりするんだ。前作は未プレイだったから、モンハン世界のRPGは初プレイだったんだ。

ざるたんがプレイしたのはSteam版。恐らくプレイヤーのほとんどはSwitch版なんじゃないかな。

前半は結構楽しめた。じゃんけんシステムの戦闘も相手のパターンを覚えればほぼノーダメージで戦えるし、もふたんは可愛い。

ただ、主人公と絆()の力で結ばれてるオトモンが既存モンスターのリオレウスって言うのがとっても気になっちゃったんだよね。結局ラスト以外は全部既存モンスターで新規モンスターとか居ないし、真新しさは無かったなあ。

後半の基本パターンは新しいとこに行って、周囲のモンスターをペイントとか投げつけて倒して、卵盗んで、孵化させて、絆()。は?この子の親を虐めたのライダーさんだよ?卵の状態で盗まれて言うこと聞く乗り物にされて、なにが絆?って思った。

ダンジョンもよく見る地形の組み合わせばっかりで、しかも移動要因として、ツタ登り役・ジャンプ役・水面移動役・飛行役とかって感じにメンバーが固定されがちだし、せっかくオトモン増やしても入れ替えられなくて、遺伝子吸い取って消えさせるハメになりがちだし・・・。

なんかソシャゲやらされてる感覚になるんだよね。

一応文句言いながらも初期実装の古龍全員と二つ名全員をオトモンにしたり、メイン戦闘メンバーの遺伝子組み換えまではやって、裏寄り地はクリアしたんだけど、アップデートでモンスターが追加されても全く起動する気にはならないんだ。もふたんかわいい。

点数を付けるとすれば20点。そのうち、もふたんが7点アユリアさんが3点、って感じ。辛口にやってく。

戦国無双5

グラフィック
音楽
操作性
ゲーム性
家康の違和感

これは以前にレビュー的な記事を書いた気がするんだ。なぜかSteamでプレイしてしまった。

【レビュー】戦国無双5に感じた違和感とか懐かしさとか無双シリーズ中毒患者のざるたんが戦国無双5をプレイして思ったこととか感じたことをつらつらと書いてく記事。これをレビューと呼べるのかは不明。...

言いたいことはそっちで言ってるけど、なんだかんだ爽快感はあるシリーズだからちょいちょいやったよね。

ただ、キャラクターデザインもキャラ付けもガラッと変わってるから、昔の戦国無双が好きだったざるたんには中々受け入れられないものがあるんだ。

せっかく2人を切り替えながら進める楽しさみたいのがあるのに、新しくミッションが発生すると自動的に仲間がそっちに向かっちゃうから、いちいちメニューを開いて訂正しないといけないのがテンポ悪かったよね。

後は、武器モーションが使いまわしで、一部チャージ攻撃以外みんなおんなじ武器の振り方するのも楽しくないんだ。拠点守りながら素材集めて、レベル上げて、ってやってる間ずっとおんなじモーション見てるとさすがにだるさが爽快感を余裕で上回ってしまうんだよね。

全体的にみると40点位かな。

POWER WASH SIMULATOR

グラフィック
音楽
操作性
ゲーム性
個人の意見

別記事でも言ってるんだけど、ざるたんは高圧洗浄機が好きです。ただ、個人で高圧洗浄機を使えるような場所も持っていなければ、そんなに汚れを落とす機会があるわけでもないんだ。Amazonの欲しいものリストにケルヒャーが入ってた時期もあるんだけどね。

【Steam】Powerwash Simulator【レビュー】Steamの変なゲームが好きで、高圧洗浄機も好きなざるたんがSteamの高圧洗浄機ゲーム=Powerwash Simulatorをプレイした感想とかを書いたりレビューしてく記事。...

詳しい部分は↑の記事で解説してるんだけど、簡単に言うと、延々と高圧洗浄機を使って汚れを落とし続けるゲームなんだ。まだSteamのアーリーアクセス版だけど、ちょいちょいアップデートで新マップが追加されたり、新武器が実装されたり、マルチプレイが追加されたりしてる。

強い洗浄機を手に入れてから、前半ステージとかをフリープレイで遊んで爽快感を味わったり、ノズルアタッチメントを使って、台を使わずに地面から撃ちあげて洗浄したり、何度でも楽しめるんだ。ちょっとなに言ってるかわからないと思うんだけど、これはプレイしないとわかんないと思うんだ。

評価は95点、って感じかな。あとの5点はアップデートへの期待って感じ。

スーパーロボット大戦30

グラフィック
音楽
操作性
ゲーム性
ヴァン反撃無双

スパロボもざるたんにとって、新作が出るとプレイしてしまう系ゲームなんだ。勿論30もプレイしたし、年明け時間が出来たらDLC込みで2週目を遊ぼうと考えてるよ。これもSteamでプレイしたんだ。

今作は各ステージでの条件達成による難易度とかが無くて、難易度選択の難易度が全てなんだ。最大難易度でも特にメリットは無い。そして、とっても甘口。好きな機体をフル改造して、好きなパイロットの能力あげて突っ込ませればOK。

ストーリーはいつものお決まり展開。久々にエルガイムを見て、第4次の月面を思い出してしまったよね。

今作では、前半ステージをいくつかこなすと、そこからは結構自由に移動出来て、ある程度自由な順番に攻略できるようになるんだ。全体マップには、オプションパーツが手に入る遺跡があったり、無限に出現して経験値とお金が稼げる遭遇戦があったりする。

なので、やっぱり難易度はゆるゆるなんだ。でもスパロボに中途半端な難易度は求めてないし、好きな機体に好きなパイロット乗せて無双するゲームだからちょうどよいかな。可もなく不可もなく。お年寄りが時代劇観る感覚なのかも知れない。ざるじい。

点数を付けるなら70点かな。変な新要素を突っ込んでないから、目新しさは無いけど、ゲームが崩壊するようなこともないんだ。

戦場のフーガ

グラフィック
音楽
操作性
ゲーム性
ネコ被ってる

イケメンドッグとその仲間達がひょんなことから超大型戦車に乗り込んで戦争に巻き込まれてくお話。前情報を全く仕入れずにSteam版をプレイしたんだ。

イヌヒトとネコヒトが暮らす世界で、イヌヒトオンリーの悪の国が攻め込んできて大人達をさらって行っちゃったから、それを助けに行く子供たちのお話。絵柄も可愛い感じになってるんだ。

けど、内容は結構ハード目なんだ。自分たちが使う戦車にはソウルキャノンって最終兵器的なのが搭載されてるんだけど、これを使うには仲間1人の命と引き換えにする必要があるんだよね。

ソウルキャノンはチュートリアルで一発撃たされるんだけど、誰が犠牲になるかをプレイヤーが選ばなくちゃいけないんだ。ざるたんは「これチュートリアルだよね?」って思いながら選ぶのに3分位かかったんだ。

ストーリー中では、各章のボスでHPが1/2以下になるとソウルキャノンを撃つことが出来るようになるんだ。全12章で仲間は12人。重い。

まあ、普通にやってれば撃たなくてもクリアは出来るんだけど、戦闘バランスも結構硬派で、コツをつかむまでは難しいと感じるかも知れないんだ。道中寄り道とか稼ぎが出来ないし、インターミッションでの行動もAP制だし確率性だから確実に出来る保証もない。そんなバランス。

ストーリーには1か所分岐があって、最低でも2人犠牲になるバッドエンドルートと、全員生存出来るグッドエンドルートに分かれるんだ。

分岐要因が解らない初回プレイだと、よっぽどのことが無い限りはバッドエンドになるんじゃないかな。ざるたんは1週目クリア後に表示されるヒントを見て2週目でグッドエンドを見たよ。

バッドエンドだと、エンディング中に犠牲になった仲間が塗りつぶされた状態で表示されるから後味がとっても悪いんだ。しかもソウルキャノンで犠牲になった場合、それを選んだのは自分だから尚更なんだよね。

点数にすると70点とかかな。

PROJECT WINGMAN

グラフィック
音楽
操作性
ゲーム性
お手軽AC度

急にマイナーなSteamゲーなんだけど、簡単に言うとエースコンバットだね。いや、ほんとまんまエースコンバット。

ざるたんはエースコンバットシリーズが好きで7も当然プレイしたんだけど、人対人、ってよりも大量に沸いてくるドローンを、常時ミサイルアラート鳴りっぱなしの状態で落としていくゲームになってたし、天候変化とか砂嵐でなんにも見えない状態になったりとかストレスになる要素が多かったんだ。

PROJECT WINGMANは良くも悪くもリアル指向じゃないから、その辺のストレスはないんだ。ただ、適当なミッションが与えられて、現場に向かって敵を撃墜するゲーム。ポイント貯めて、機体とか特殊兵装買って、それを使って撃墜して、って感じでサクサク進む。

UIとか進行ヒントとかBGMの質はさすがに本家に及ばないんだけど、爽快感はこっちの方があるんだ。それでいいんだよね。空戦ゲームは、って思ってる。

点数は60点とかかな。

Voice of Card ドラゴンの島

グラフィック
音楽
操作性
ゲーム性
着想

RPGのいろんな要素をカードを使って再現してるゲーム。別にカードを使って戦闘とかをするわけじゃない。

TRPGみたいにゲームマスターがナレーションを入れながら、戦闘ではランダム要素としてサイコロを振ったりしてくれてるんだけど、やってることは普通のRPG。演出としては面白いんだけど、カード要素はない。

主人公は金のためにドラゴンを討伐したい自称勇者。セリフも仲間もギャグを飛ばしまくるんだけど、これがことごとく面白くないんだ。選択肢もネタしかなかったり、そのネタもオチが読めるようなものばっかだし、何より笑いに繋がらない。

フィールドは伏せられたカードで出来てて、近づくと隣のカードが見えるようになる、って移動システムで結構面白いんだ。

後半になると、主人公の過去が明かされて、急にシリアスな展開になってきたりもするんだけど、もう100回は擦られたネタだし、なんの意外性もないんだ。

そして、戦闘のテンポも悪いし、回復アイテムもろくに持てないから、ある程度レベリングをしたら全部逃げて進むのがベスト、って位のバランス。ひどい。

町民とかの話を聞いてくと、それぞれのプロフィールと裏プロフィールみたいのが見れるようになるんだけど、多くのキャラはサイコな裏プロフィールになってるんだよね。シナリオ中にも狂った村長とか出てくるんだ。

主人公がギャグキャラで、仲間もギャグキャラで、町民サイコで、ストーリーが確信に迫ると急にシリアス調になる、って感じでなにがしたいのかイマイチわからないんだ。

TRPG風の進め方、って言う新しさを全然活かせてないと思ったんだ。

点数は15点位かな。

最後に

今回はプレイ時間を参考にざるたんが2021年にプレイしたゲームをなんとなく点数付けたりしてみたんだ。世界情勢の影響が強く出てるのだと思うけど、今年は不作だったと思うんだ。

シリーズものは最低ラインを抑えてるのが多いけど、新規ものは結構厳しいの多く引いちゃったのかな、って印象。

それでもめげずに前情報なしのゲームもガンガンやってくから来年もよろしくお願いするんだ。

そんな感じ。

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