Call of Duty

【CoD:MW2】射撃場を使った効果的なエイム練習法

こんにちは、マルチプレイヤーをチーデス主体である程度遊んでマップもある程度把握出来てきたから、そろそろ色んなルールで遊ぼうかな、って思ってるざるたんですよい。でも、結局チーデスが好きなんだよね。

そこそこキルも取れたし、結構キルされたし、自分のデスを分析しながら、今後に活きる練習をしていこうって思って、射撃場でちょびちょび練習してたんだけど、結構効果が出て来てるから、今回は射撃場を使った練習方法なんかについて紹介していこうと思うんだ。

ざるたん自身が初心者だから、これをやれば上級者になれます、みたいな感じじゃないけど、ある程度理由のある練習方法だから、試してみるといいかも知れない。ざるたんはマッチ行く前に5分位的当てして遊んでから出かけるよ。

それじゃれっつご。

自分のデス原因を把握する

まずは、自分がマッチ中にデスしちゃった原因を考えるところから始めるんだ。

ざるたんの場合は、敵が居ると思ってなかったところに無警戒で進んじゃった、とかの立ち回りミスが多かった。これはエイム練習してもどうしょうも無いから、ちゃんと警戒するようにするしかない。「読み」みたいのも必要だよね。当たると気持ちいい。

問題は、「読み」が当たって先撃ちしてるのに1vs1で撃ち負けたとか、イーブンの遭遇戦で撃ち負けたとか、ロングの撃ち合いで負けたとか、エイムを置いてるところと違うところから敵が出てきて対応出来なかった、とかいう状況なんだ。

この辺を原因別に詳細と合わせて表にまとめてみる。

デス要因詳細
先撃ちしてるのに負けた敵に弾を当て続ける能力が低かった
遭遇戦で撃ち負けたとっさに弾を当てる・躱す能力が低かった
ロングの撃ち合いで負けたリココン・追いエイムの能力が低かった
エイムの移動が遅くて負けた視点の移動が下手だった

勿論、相手プレイヤーの存在に気付くのが遅かったとか、焦って正常な操作が出来なかったとか、適正距離外の敵と撃ち合ったとかいう原因もあると思うんだけど、エイム力でカバー出来る範囲は↑の感じなのかな、って思う。

ざるたんは、自分がどのパターンで撃ち負けることが多いかを考えて、イーブンないしはこちらが有利な撃ち合いの勝率を上げていくのが練習なのかな、って思ってるんだ。ただBotを撃つよりも意味がある練習になると思うんだよね。

次の項目からは、具体的な練習法とそれで向上するであろう能力について解説してくんだ。

射撃場での練習法

射撃場には3体の的が住んでるんだ。立つポジションによって、横に移動出来るけど、決して前後には移動出来ない子達。いちいち何番目の的、って言うのが面倒だから、プレイヤーに近い順に長男・次男・三男って呼んでく。

射撃場では、弾が無限だから好き放題ぶっ放せるし、マッチのロード中にちょっとリコイルパターンの確認なんかも出来たりするから、ちょいちょい兄弟に会いに行くとよいよ。

一発ずつ当てる練習

ざるたんが、射撃場ではじめにやる練習がこれなんだ。

銃をセミオートに切り替えて、↑の画像みたいに長男の胴体にエイムを置くんだ。そして1発撃って当てる。

長男に1発当てたら、エイムを解除して今度は次男の胴体にクロスヘアを合わせる。

クロスヘアが合ったらエイムして1発撃って当てる。

当てたら、今度はまたエイムを解除して長男にエイムを合わせて当てる。

これをひたすら繰り返すんだ。「向く・構える・撃つ」って言いながらやると効果倍増だよ。

はじめはゆっくりでも良いから、確実に当てることが重要なんだ。慣れてきたらだんだん速くやれるようになってくると思う。感度の調整もこれをやるときにしっくりくる感度にするのがいいんじゃないかな。

最初はエイムを解除しないでやってもいいと思うんだ。画像では一番右のレーンでやってるけど、一番左でも練習すると良いよ。

慣れてきたら、次男と三男で同じことをやる。右レーンとか左レーンなら三兄弟全部でやってもよいと思う。難しいよ。三男は距離的にSMGだと厳しいかも知れないけど、距離が遠くなるとエイムアシストのかかる範囲が狭くなるから感覚が変わるんだ。これにも対応出来るようにしておいた方がいいよ。

PAD勢はセンターレーンで長男と次男を狙いながらやるのはオススメしないんだ。と言うのも、三男の近くをクロスヘアが通るときにエイムアシストの関係で、ブレーキがかかっちゃうんだよね。このせいで実際に間になにも無い時だと行き過ぎる位視点を移動しちゃうことになるんだ。マウス勢なら問題ないんだけどね。

この練習で身に付く能力

この練習では視界の中の相手に素早くエイムを合わせる能力が身に付くと思う。画面内の見た目と右スティックとかマウスの動きをリンクさせていく練習になるんだ。

この位の距離でこんな感じの見え方してたら、この位スティックとかマウスを動かせば視点が合うんだ、ってことが解るのが大きいんだ。

遭遇戦で撃ち負けたり、エイムを置いてないところから敵が出てきたときに撃ち負けちゃうことが多いプレイヤーにオススメの練習法って感じかな。画面の情報が瞬時に手に伝わるようになれば、きっと最低限の時間ロスで撃ち合いを始めることが出来るんだ。

視点移動が速くなれば、1人キルした直後にカバーに来た相手と撃ち合うような状況でも活かせるんだ。

武器種の話になると、MRとかSRとかの基本的に長距離で戦う武器にも役立つ練習なんだ。高倍率スコープはずっと除いてると反射光が相手にみえちゃうけど、見つけたら即座に視点を合わせてエイムして撃つ、ってやれば光ってる時間は最小限になるんだ。

射撃とエイムを同時に押す練習

基本的に射撃場位の距離感だとどんな武器でも腰撃ちを使うことは無いんだ。集弾してくれなくて全然当たらないから。

練習でも実戦でも、まずエイムをして、エイムが完了してから撃ち始める、って動きをすることが多くなると思う。ただ、それじゃ初弾を撃ち始めるのが遅くなっちゃうんだ。

だから、より実践的な練習として、ざるたんはエイムボタンと射撃ボタンをほぼ同時に押して弾を当てる練習をしてみたんだ。練習と言うよりも意識とクセの問題なんだけどね。

イメージとしては腰撃ちしながらADS状態に移行する感じ。SMGとかのエイム速度が比較的速い武器では効果抜群なんだ。

この練習で身に付く能力

この練習では、初弾を当てるまでの時間を大きく短縮することが出来るんだ。エイムが完全に完了してなくても、ADS状態に移行するまでに間に命中率はどんどん高くなってくから、エイムとほぼ同時に撃ち始めてもそんなに明後日の方向に弾は飛んでいかないんだ。

遭遇戦でも、中距離の撃ち合いでも先に弾を当てた方が圧倒的に有利になるから、可能な限り先に弾を当てられるように、意識付けていくとよいのかな、って思ってるよ。

覗き込みが遅い武器ではしっかりとエイムしてから撃った方が良いと思うけど、エイム完了の直前から撃つ位のタイミングでも結構当たる印象があるんだ。

フルオートで1体ずつ始末する練習

今度はフルオートで1体ずつキルしては次の的、キルしては次の的、って言う一般的な練習をするんだ。ここではタップ撃ちはせずにフルオートでキルまで撃ち続けることが重要なんだ。

一発ずつ当てる練習で重要だった、的から的への視点移動も意識して、ゆっくりでもいいから、必ず初弾を当てることから始めるんだ。初段が当たって無いとリコイルコントロールもなんも無くなっちゃうから、必ず当てて練習する。

初弾を当てたらリコイル制御をしながら、必ず倒し切るまでしっかり撃つ。ARなら1マガジンで3体しっかり倒し切れるようになるまでやると良いと思う。

撃つ順番もいろいろ変えて、はじめはゆっくり確実に、だんだん速度を上げながら練習するとよいよ。

練習で身に付く能力

この練習では、相手を倒し切る能力が身に付くんだ。撃ち合いで負けちゃう原因は基本的に相手よりも多く弾を外したことだと思うんだよね。

武器の性能差はあるけど、基本的に先撃ちしてればワンショット武器以外にはそうそう負けることは無いはずなんだ。リコイルをコントロールして、相手に多く弾を当てられるようにする基本的な練習をしっかりやっておくと良いと思うんだ。

他にはロングでの撃ち合い勝率も上がると思うんだ。ARで三男位の距離の相手と撃ち合ったり、こっちに気付いていないSRを撃ち返される前に仕留めるためには、長距離でも弾を当て続ける能力が必要になるんだ。

飛び出し撃ちの練習

静止画だと解りづらいんだけど、この画像は左から走ってきて、ジャンプして左に振り向きながら撃ち始める瞬間の画像なんだ。MW2ではジャンプ飛び出し撃ちが過去作に比べて弱くなってるんだけど、それでも相手のエイムをズラしながら撃ち合いを始められることは大きいんだ。

操作方法は、射撃場左の壁からタクティカルダッシュをして、ちょっと手前からジャンプボタンとエイムボタンを同時に押しながら右スティックを左に倒して的に狙いを付ける、って感じ。色んな動作を同時にやらなきゃいけないし、とっても操作が忙しいんだけど、実戦で活かせる技だったりするんだ。

実戦では敵が見えてない状態で飛び出すんだけど、場所のアタリを付けて決め撃ちをしながら飛び出せば初弾を先に当てられる可能性が高くて、有利に撃ち合えたりするから練習しておくと良いと思うんだ。

当然逆方向でも練習しておくとよいよ。結構どっちかの方向が苦手、って人いるんじゃないかと思ってる。

この練習で身に付く能力

この練習では、ジャンプ中にある程度正確にキャラクターの向きをコントロール出来る能力が身に付くと思うんだ。

遭遇戦時に構えながら歩いて出ていくと相手も弾が当てやすい状態になっちゃうけど、飛び出して行けば初弾を躱せる可能性が高いし、なによりも相手がビックリしてる間にこっちの初弾を当てられれば構えて待ってる相手にも撃ち勝てることがあるんだ。

ただ、飛び出してくることを読まれてると、普通に出ていくよりも撃ち出しもエイムも遅れるから不利になっちゃうことには注意だよ。それでも勝てるのがショットガンだったりするんだけどね。

横移動撃ちの練習

これも静止画だと全然わからないよね。画像だとARで三男を狙ってるんだけど、この時にプレイヤーキャラは右に平行移動してるんだ。

SMGなら次男辺りで練習するのが良いと思う。

脚を止めて撃ち合うと、特に至近距離では相手の弾がほぼ全段命中しちゃうから、横移動をすることで少しでも弾を外させるのが目的なんだ。

この練習で身に付く能力

この練習ではSMGの遭遇戦とか、中距離AR同士の撃ち合いの時に相手に弾を外してもらう能力が身に付くんだ。

さすがにロングの撃ち合いの時には横移動してると弾を当てるのが難しくなっちゃうんだけど、ロングの三男で練習しておけば、次男位の距離なら楽に移動撃ちが出来るようになるんだ。

これが実戦で活きるのは、デザートイーグルとかMRの特定部位でワンショットキルを持ってる武器との撃ち合いなんだ。相手が胴体とか頭に当てられずに腕に1発当ててくれれば、こっちが勝てる可能性が高くなるんだ。その分、移動中に当てられるように練習しておくんだ。

レーン移動直後撃ちの練習

射撃場には3つのレーンがあって、左レーンに居るときには長男=右・次男=真ん中・三男=左にポジショニングするんだ。真ん中のレーンにいるなら、長男=左・次男=右・三男=真ん中、右レーンなら長男=左・次男=真ん中・三男=右って感じになる。

移動中も当たり判定はあるから、レーンを行ったり来たりしながら動いてる的を撃つ練習をするんだ。バトルライフルとかのセミオート武器だと結構難しいと思う。練習には出来るだけキル弾数の多い武器を使いたいところだよね。的の体力を調整出来たら最高だな、って思ってる。

壁のブロックの隙間を使って撃つ練習をしてもいいんだけど、エイムアシストがかかってない状態のリコイル制御で練習してもあんまり効果がないから、ちゃんとアシストが効く的を狙って練習しておくんだ。

ただ、右スティックの操作練習だけなら真横に視点を動かす練習としては良いと思うんだ。

本当は的を三男だけに出来れば、弾速の影響を考えた練習に出来るんだけど、難しいよね。SMGとかハンドガンなら次男でも若干の偏差射撃が必要になるけど、今度は長男が邪魔になることもあるんだよね・・・。

この練習で身に付く能力

この練習では横に流れていくターゲットに連続して弾を当てる練習が出来るんだ。

横に走っていくターゲットを撃つ状況、って言うのは相手がこっちに気付いてない状態が多いんだけど、良くあるのが拠点・地点に向かう敵を横から突くときとかになるのかな。

所謂フリーキルが取れる状況なんだけど、ここで移動中の相手に当て続ける能力が低いとノーリスクでの1キルを逃すことになるし、見てるところを抜けられちゃうと他の仲間が思ってもいないところから攻撃されることになるからしっかりと仕留められるようにしておくとよいよ。

伏せ撃ち・ジャンプ撃ち

ここで言う伏せ撃ちは伏せてから撃つ方法じゃなくて、撃ちながら伏せるやつのことを指すよ。エイムしてると解ると思うんだけど、エイム中は画面の真ん中の下半分は自分の銃が邪魔で見えないんだ。

だから、撃ち合い中に相手に急に伏せられるとみんな焦る。特に近距離。

ジャンプ撃ちはジャンプ飛び出しじゃなくて、撃ちながらちょっとピョンって感じで飛ぶやつ。胴体ダメージとかヘッドショットダメージになるはずの弾を自分の脚で受けることで、キル弾数を増やして撃ち合いに強引に勝つのが目的の撃ち合いかた。

ちょっと横移動しながらやると良いとされている。

結構簡単に思うかも知れないんだけど、やってみるとリコイルを制御しながらこれをやるのは想像以上に難しいんだ。特に、パッド勢は右スティック押し込みで姿勢変更に設定してると、エイムがズレたりしちゃうんだよね。

走って来て急に伏せたり、右にジャンプした後に左に横移動を挟んだりして、相手の弾を躱しながら相手に当て続ける練習も併せてしておくと、役に立つんだ。

練習で身に付く能力

遭遇戦でとっさに撃ち合う時にこれが出来ると、撃ち合いの勝率は大きく上がると思うんだ。まぁ、正確に操作しないとスライディングとかに化けたりして、ピンチ度合いを広げちゃったりもするんだけど・・・。

ワンショット部位のある武器相手でも初弾を脚に当ててくれたり、頭上に外してくれたりしてくれれば、こっちが1.2発外した位でも撃ち勝てる可能性が高いんだ。余裕があったらこれも練習しておくとよいかもね。

最後に

今回は初心者のざるたんが実際にやってみて効果を感じた練習方法を紹介してきたんだ。

特にオススメなのが、最初に紹介した「一発ずつ当てる練習」と「射撃とエイムを同時に押す練習」なんだ。結局は相手に初弾を当てるのが遅れて撃ち負けてることが多いと思うんだよね。

初弾を当てた後のリココンは結構練習したんだけど、今まであんまり初弾をいち早く当てる練習をしてこなかったから、これからは初弾にもこだわって練習していこうと思うんだ。

少しでも同じ悩みを抱えてたりする人の役に立ったら嬉しいんだ。

そんな感じ。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です