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【MHRise解説】狩猟笛の鉄蟲糸技・入れ替え技を使いこなし!

こんにちはざるたんですよい。

勲章コンプも終わって、ちまちまマルチやってると凄く純粋に狩りを楽しんでる気になっていいもんだなぁ、って思ってるざるたんだよい。

今回は、各武器種の鉄蟲糸技と入れ替え技とかの有効な使い方なんかを考えてくシリーズの6弾として、狩猟笛の鉄蟲糸技とか入れ替え技についていろいろ考えたりしてく記事なんだ。

狩猟笛の基本的な使い方

ライズで大きく操作性が変わった武器の一つが狩猟笛なんだ。

今までのシリーズは演奏モードに切り替えてから音符を並べるか、譜面通りに音符を並べてから演奏することで、周りに旋律効果をばら撒くことが出来たんだけど、ライズのデフォルト状態(旋律モード:奏)では同じ色の音符2つを並べれば演奏しなくても演奏効果が周りにばら撒けるんだ。演奏攻撃では自分強化だけが発動するよ。

音符の色も3色にまとめられてて、笛によって音符の色が違うことが無くなったんだけど、旋律の内容は違うから、基本的には同じなんだ。見やすくなったと取るか、見た目で区別しづらくなったと取るか、って感じかな。

以前はサポート武器、って位置付けからか自身の火力が控えめで、攻撃旋律が強力だったんだけど、ライズでは自身の火力が高めに調整されてるから、ソロでも担ぎやすい武器になったんだ。

ただ、過去作よりも自分強化状態での足が遅くなってるから、武器出しのまま駆け寄ったりするのは苦手なんだ。

ちなみに、性能とはまったく関係ないけど、今作の狩猟笛の技には美味しそうな愛称がついてるのが多いんだ。「フルーツ」とか「スイート」とか「おんたま」とかね。そもそも、昔は狩猟笛自体が「カリカリピー」、狩猟笛使いが「カリピスト」って呼ばれてた。昔っからとっても可愛らしい武器なんだ。

狩猟笛の鉄蟲糸技:固定枠

まずは固定枠の鉄蟲糸技からみてくんだ。

狩猟笛の固定枠は、全武器種で見てもかなり優秀な方の部類なんだ。

スライドビート

狩猟笛の入れ替え不可な方の鉄蟲糸技はスライドビート、通称「スイート」なんだ。スイートは、前方に翔蟲を飛ばして、鉄糸で引っ張って貰ってから4ヒットする連続攻撃を出す技なんだ。

移動中にはハイパーアーマーがついてて、モンスターの攻撃に突っ込みながらでも問題なく攻撃が発動するんだ。そして、この攻撃後には自分強化旋律が発動するから、開幕咆哮に使っても良いし、旋律モード:響を使ってる時には演奏攻撃の代わりに使ってもよいんだ。

使うときには翔蟲が1匹必要だけど、クールタイムは10秒だから結構連発出来るのも強みなんだ。ただ、モーションがそれなりに長いから、あんまり無理矢理に突っ込まない方がいいんだよね。

この技は直接「気炎の旋律」に派生出来るのも特徴なんだ。攻撃→三色演奏→気炎って繋ぐよりも短い時間で、ハイパーアーマーを付けた状態から始動して繋げるから、それを目的に使ってもよいよね。スイート自体気炎ゲージが溜まりやすいから、どんどん使って行くのがよいよ。

派生先も優秀で、Xで連続振り下ろしに派生すれば結構なダメージも与えられる主力技なんだ。

狩猟笛の入れ替え技:1枠目

次は入れ替え技を見てく。

1枠目は、通常攻撃の叩きつけと、しらべ打ちの入れ替え枠なんだ。

叩きつけ

緑音色攻撃に割り当たってるのがこの叩きつけなんだ。文字通り笛を叩きつけて攻撃するモーション。楽器は大切に使った方がよいよ。

笛の攻撃モーションの中では火力が高いから、振り向きに合わせたり、三色演奏を絡めたコンボパーツとしても優秀な攻撃なんだ。

しらべ撃ちと比べると、時間当たりの火力が高いのが特徴になるんだ。

しらべ打ち

笛を横方向に1回転させて、目の前でシャキンってしてから蹴り上げて担ぎなおすモーションの攻撃。シャキンって時に音波攻撃が出るし、蹴り上げ部分にも攻撃判定がある4ヒットの攻撃になってる。蹴り上げ部分は出る前に他の攻撃を出すか、回避をするとキャンセル出来たりもするんだ。ダメージ面と拘束時間を考えれば他の攻撃でキャンセルした方がよいよ。

叩きつけ寄りもトータルのスタン値蓄積が多いのが特徴なんだ。

ただ、モーション自体が長いから、X+Aで溜まる緑旋律を使うのにも時間がかかっちゃうんだよね。ライズではそんなに使わないけど、高周波とかをとっさに出すのはとっても苦手なんだ。

狩猟笛の入れ替え技:2枠目

2枠目は演奏と旋律効果の確定方法を変える、使用感に関してはとっても大きな入れ替え枠なんだ。

旋律モード:奏

旋律モード:奏では、演奏状態に移行しなくても旋律効果が確定して、演奏攻撃は自分強化と回避のために使うだけになる。それすらスイートを使えば賄えるから、一切演奏攻撃を使わなくても立ち回れるのが特徴なんだ。

さらっと言ったけど、奏モードの回避には長めの無敵時間があるんだ。モーション前半の地面を転げまわってる間は無敵状態なんだ。モンスターの攻撃を抜けられる位には無敵フレームが長いから重宝するんだよね。

ただ、モーションは妙にもっさりしてるから、攻撃のために使うようなものではないんだ。慣れてれば、回避時にたまに使うのと、攻撃に使う三色演奏とかスライドビートだけで自分強化は賄えるしね。

こっちのモードでは演奏攻撃をしても譜面上に音符は残るんだ。だから、三色演奏前に演奏攻撃を出しても問題ないし、X攻撃→演奏回避→X攻撃って順番で出すと青色旋律が確定するんだ。

旋律モード:響

旋律モード:響では、あらかじめ譜面に音符を溜めてから多重演奏でまとめて旋律効果を発動させる、ワールドに近い仕様のモードなんだ。

譜面上に1つでも音符があればその旋律が発動するから、例えば青→赤→緑→多重演奏、って順番で攻撃すれば、全旋律効果+自分強化が一発で発動出来るんだ。2つ以上の旋律を同時に発動出来るから、短い時間で旋律効果をばら撒くならこっちの方が使い勝手がよい場合もあるんだ。

多重演奏攻撃自体はその場で上方まで届く攻撃を繰り出すから、ちょっと頭が高い位置にあるモンスターにも問題なくあてることができるんだよね。

ただ、演奏モード:響では、旋律効果を確定させるには多重演奏か三色演奏を必ず行わないといけないから、コンボ中に自動的に演奏効果を発動出来る奏よりも手間がかかるのも事実なんだ。あとは、全旋律効果を発動させる目的なら演奏モード:奏でも三色演奏があるし、そっちは気炎の旋律に繋げることも出来るんだ。

あとは、多重演奏には奏の演奏攻撃と違って無敵時間が存在しないんだ。これも立ち回りの上で大きな違いになってくるんだ。

狩猟笛の入れ替え技:3枠目

笛の入れ替え3枠目は鉄蟲糸技の入れ替え枠なんだ。

火力技の震打と、地面に温玉を埋める共鳴音珠の入れ替え枠になってるんだ。

震打

狩猟笛の最大火力技がこの震打なんだ。ちなみに読み方は「しんうち」が正しい。「しんだ」じゃないんだ。そして、「ふるえる」と「うつ」だから「ふるうつ」→「フルーツ」なんて呼ばれ方もしてる。ざるたんは正しい読み方を知っていながら「しんだ」って呼んでる。

発動するとモンスターに鉄蟲糸が付いたクナイを刺して、そこに糸電話の要領で笛の振動を伝えてダメージを与える技なんだ。

初段は肉質を参照するモーション値90の攻撃、2段目が肉質無視のモーション値100の攻撃の2ヒット技になってるんだ。笛だけじゃなくて全武器通じてもかなり高水準の火力技になってるんだ。

ただ、その分消費が重くて、翔蟲を2匹使う上に、回復は1匹あたり17秒もかかるんだよね。連発出来るような技じゃないんだ。

使い勝手も決して良くないんだ。そもそもほぼ密着してないとクナイが当たらないんだよね。なぜ投げない?

クナイさえ刺されば、2段目は自動的に発動して外れることは無いし、クナイを刺してから衝撃波を糸電話する前はハイパーアーマーが付いてるし、クナイが多少変な部位に吸われても衝撃波は頭に入ったりしてくれるんだ。まぁ、2段目は肉質無視だからどこに入ってもダメージは変わらないんだけどね。

後は音波攻撃は結構範囲が広い上に、近くにいるモンスターを巻き込むことが出来るんだ。攻撃旋律とか気炎の旋律が乗った状態なら、大型モンスターのダウン中に群がって来る小型モンスターを一掃出来たりもするし、ブンブジナをミサイルみたいに使ったりも出来るし、百竜夜行で門の前に群がる破壊型を一掃出来たりもするんだ。

共鳴音珠

地面にオーブみたいなのを置いて、近くで攻撃したときにオーブみたいのから追撃が発生するようになる鉄蟲糸技が共鳴音珠なんだ。「音珠」が「おんたま」って読めるから青い温泉たまごを設置する攻撃だと思ってる。

温玉からの追撃には笛本体から発生した旋律効果も乗るんだ。笛さんと温玉さんの両方の効果範囲内に居れば、どっちの効果も得られるんだよね。でもライズには攻撃重ねがけが無いからあんまり役に立つことはないんだ。一応、回復旋律に関してはちゃんと2回回復するから、ゾンビパーティーをするなら一考の余地はあるんだ。

あと、温玉からの旋律効果には攻撃UPも同時に乗るんだ。攻撃UP笛じゃなくても攻撃バフをまけるから、頭の片隅に入れておいても良いかも知れない。

温玉は60秒間その場にとどまって、色んな音を共鳴させてくれるんだけど、モンスターが近くに居ないと追撃が当たらないし、仲間が近くに居ないと旋律効果も届かないのが微妙に使いづらいんだよね。空飛ぶ温玉が追っかけてくる効果だったら使いようもあったのにぃ。

翔蟲の消費は2匹で、回復は1匹あたり13秒かかるんだ。重い。一応クールタイムの方が効果時間よりも短いから常時設置しながら戦うことは出来るんだけど、2つ以上の温玉を設置することは出来ないんだ。

組み合わせ運用例

ここからは、ざるたんが笛を担ぐときに使ってる入れ替え技の組み合わせを紹介してくんだ。

狩猟笛は立ち回り上の必須スキルに演奏攻撃の速度が上がって衝撃波ダメージも増える笛吹き名人があるんだけど、他に必須スキルはないんだ。笛吹き名人も1スロ装飾品で付けられるから、特に大変なことはないんだ。

ただ、衝撃波のダメージには会心が乗らなくて、攻撃力と斬れ味の影響を受けるから、見切りスキルよりも匠スキルとか攻撃スキルを優先した方がよいよ。

1.叩きつけ・旋律モード:奏・震打

使いやすさを考えるとこの構成が一番だと思われる構成なんだ。ざるたんも基本的にはこれを使ってる。

モーションが速くて威力が高い叩きつけでコンボ火力を高めて、演奏攻撃を挟まなくても旋律維持可能な旋律モード:奏を使う。モンスターがダウンした時にはダウン時間終了間際を狙った震打を当てる、って立ち回りになるんだ。

自分強化はハイパーアーマー攻撃のついでにスライドビートを使ったり、回避するついでに演奏攻撃を挟んでれば切れることは無いし、そもそも全旋律をまとめてばら撒きたい時の三色演奏でも強化出来るからなんの不便もないんだ。

マルチでは、開幕スライドビート→攻撃旋律って感じで決めてからはずっと三色演奏を繰り返すのが旋律切れを起こさなくてよいと思うんだ。攻撃笛とは非常に相性がよい構成なんだ。

2.叩きつけ・旋律モード:響・共鳴音珠

回復笛に向いてるのがこっちの構成なんだ。

地面に温玉設置して、回復旋律の攻撃→多重演奏ってコンボを基本に立ち回るんだ。多重演奏で脚が止まるから機動力は低いんだけど、追い詰められたらスライドビートで受けることも出来るから意外に生存能力は高いんだ。温玉回復使えばすぐに削られた分も取り戻せるんだ。

ただ、上の構成と比べると火力が出しづらいんだよね。基本的にこの構成では回復笛を使ってるから攻撃UP系の旋律は無いし、温玉効果で攻撃力バフがかかるんだけど、温玉の近くにいないと効果を受けられないんだ。

なによりも最大火力技の震打を封印しちゃってるから、自分で殴って火力を出してる感がないんだよね。ちょっと悲しい。

最後に

今回は狩猟笛の鉄蟲糸技とか入れ替え技について考えてきたんだ。

恐らく、全武器種の中でも最も入れ替え技で使用感が変わる武器種が狩猟笛だと思うんだ。どっちも使いこなせれば楽しいんだけど、まずはどっちかの旋律モードに慣れた方がよいと思うんだ。

でも、一回なれちゃうと中々入れ替えを試す気になれなかったり、入れ替えても操作ミスったり大変なことも多い、かも知れない、かも知れない・・・。

ソロでも気軽に使える武器種になったから、いままで使って来なかった人は気分転換に担いでみるのがよいよ。

そんな感じ。

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