MHRise

【MHRise】Steam版ライズの体験版やってきた【レビュー】

こんにちはざるたんですよい。

以前ここで紹介したSteam版のモンハンライズ体験版がリリースされたのでやってきてみた感想とかを書いて行こうと思うんだ。

Switchでゲーム自体は結構やり込んでる方だし、まだ体験版での印象だし感想だから、正式リリースのタイミングではいろいろ変わることもあるから、その辺りをご理解いただけると嬉しいんだ。

Steam版MHRise

2022年1月13日にリリース予定のSteamゲームソフト。Switch版の移植作品で、画面解像度やリフレッシュレート、ボイスチャット機能などがSwitch版との変更点になってる。

Switch版との差は↓のリンク先で紹介してるから、まずはそっちを先に見てみると良いんだ。

【MHRise】Steam版ライズはSwitch版となにが違うのか2022年1月13日にリリースされるSteam版MHRiseと現行のSwitch版MHRiseの違いについて考えてく記事。期待してる部分やちょっと不安な部分などを解説してく。...

高解像度&高解像度テクスチャ

↑は大社跡の石の門みたいなやつの画像。WQHD=2560*1440ピクセル解像度の画面をFHD=1920*1080でキャプってる。このブログでは珍しく、突っつくと等倍サイズで表示される。

こっちはSwitch版の同じところらへんの画像。FHD=1920*1080ピクセルの画面をそのままキャプってる。Switchのスクショ機能は使ってない。

これ微妙に画角も違うし、画像でどこまで伝わってるかわからないんだけど、めっちゃくちゃキレイになってるんだよね。奥行き感とかを凄く感じられるようになったんだ。

↑これはちょっとしたおふざけ、さっきの石門の上から遠くを眺めるの図なんだけど、左半分がSwitch、右半分がSteamなんだ。微妙に位置が違うから継ぎ目がアレな感じになってるけど、リンク先の等倍サイズで見ると木の質感とかが全然違うんだよね。ぜひ見て欲しいんだ。とてもキレイ。

拡大して見てみると、ハンターの輪郭もSteamの方が圧倒的に滑らかに表示されてるんだ。

グラフィック設定

事前に発表されてたことだけど、実際のグラフィック設定画面はこんな感じ。ディスプレイ周波数は自動的に最適なものが選ばれてるのかな?手動で切り替えることも出来たんだ。

フレームレートの上限は自分で設定できる。今回は144Hz表示の限界を知りたかったからディスプレイのリフレッシュレートに合わせて144Hzを選択して、Steamの機能で画面上にFPSを表示させて確認してきた。

2560*1440解像度で[グラフィック詳細設定]を全部一番重い状態にしたときの画像がこれ。ざるたんのPCはグラボにRTX3070が乗っかってるんだけど、グラフィックメモリをおよそ6/8GBまで使用するっぽい。

フルHD解像度ならここまでグラフィックメモリを食わないんだけど、その場合でも高解像度テクスチャとイメージクオリティは下げずに使わないと、せっかくのSteam版のいいところが活かせないから悩ましいところだよね。

公式推奨環境ではGTX1060ってことになってるけど、これはフルHDで30FPSでの推奨だからあんまりあてにならないんだ。個人的にはSteam版のグラフィックを楽しむならRTX3060位は必要なのかな、って印象。

CPU負荷は恐らくかなり軽量。ざるたんPCは爆熱で有名なIntel Core i9 10900kの定格を空冷で使ってるんだけど、ファンの回転がうるさく感じたタイミングは無かったんだ。推奨環境は第4世代のi5だから、それより新しい世代なら負荷は気にしなくても大丈夫なのかも知れないね。

ただ、前述のとおり体験版なので、ここから最適化されて軽量化される可能性はあるんだ。

ざるたんの環境ではウルトラワイドディスプレイを用意できなかったから、その検証は出来てないんだ、ごめんよ。

キー表示

体験版を起動して一番最初に表示される画面がこれ。言語設定と[パッド用ボタンアイコン設定]が出来る。

SteamでMHWをプレイした人は分かると思うけど、この[パッド用ボタンアイコン設定]は超重要なんだ。タイプ1ではXbox準拠のボタンが表示されるんだけど、タイプ3にするとPS4/5準拠のボタンアイコンになる。

こんな感じ。ざるたんはPS5コントローラーでプレイしてるからタイプ3に設定した。

ざるたんは歴戦のハンターなので、ボタンとか画面のボタン表示をいちいち見て操作してないんだけど、慣れない人にとっても優しいし、慣れてる人でも違和感を感じないから良いと思うんだ。

これはオプションで後からでも変更できるんだ。

体験版の内容

体験版ではソロプレイとマルチプレイが選択できるんだ。

受けられるクエストは5つ。装備は固定で見た目と性能に関係性は無いっぽい。これはSwitchの体験版でもそうだったんだよね。

モンスターを無視して散歩して色んなところを回ったりも出来るから、大社跡を満喫できるんだ。

チュートリアルクエストはウツシ教官との会話から始まって、Switch版の初プレイから半年ちょっとしか経ってないのに懐かしさを感じたんだ。どうでもいいけど、教官顔色悪いよね。

実戦でのフレームレート

色んな武器を使って色んなモンスターを狩ったり、敢えて描画が重くなりそうな行動を取ったりしたんだけど、Steam標準のFPSカウンターが144FPSから落ちるタイミングは無かったんだ。

まぁ、アクション系のゲームなので常にカウンターを見れてたわけじゃないんだけど、録画を後から見ても144FPS表示は崩れなかったから、落ちてないと思う。

MHWはグラフィック品質を優先して100FPS位で遊んでたから、人生で初めて144FPSのモンハンをプレイしたんだけど、とってもぬるぬる動くんだよね。当たり前だけど。

一通りプレイした後に60FPSに落としてプレイしたんだけど、Switchよりも格段にぬるぬる動いてた。解ってたことだけど、Switch版は60FPS出てる場面はほとんどないと思うんだ。だから、グラボとかモニターの関係で60FPSまでしか出せない人も十分にぬるぬる感は味わえると思うんだ。

今回はソロプレイしか遊んでないんだけど、マルチになって4人がかりで徹甲とか斬裂を撃ちまくったらフレームレートが落ちるとは思うんだけどね。

実戦でのグラフィック

さっきのタマミツネも表面の質感がとってもわかりやすくなってたんだけど、個人的に感動したのはツタの質感なんだ。葉っぱの一枚一枚がキレイに見えるんだ。

水面の映り込みとかも結構キレイだし、ハンターの装備とかも輪郭がザッキザキになったりしてないんだよね。よいよい。

ブンブジナもちゃんとかわいいし。よいよい。

全体がボヤっと明るいんじゃなくて、月明かりの感じもちゃんと出てる。よいよい。

こんな感じで、タマミツネを弱らせてから15分近く散歩してしまった。まぁ、移植の体験版だから戦闘面についてみてもしょうがないしね。おけおけ。

操作性

操作性自体はSwitch版と基本的には変わらないんだ。ショートカットを開いてから実際に使えるまでの若干のタイムラグとかはあるし、壁走りの時に横要素の入力が強いと横走りから抜け出しづらい感じとかもそのまんま。

ただ、フレーム回避とかカウンターに関してはフレームレートの向上と安定性のおかげでとってもやりやすくなってるんだ。

前半戦はカメラ距離の設定を変えてないことに気付いてなくて、なんだかやりづらさを感じてたんだけど、カメラを遠くしたら全く問題なく操作出来た。

Switch版はコントローラーの構造上、立ち止まらないとチャットが送信できなかったけど、Steam版なら歩きながらスタンプとか出来るね。VC使うことが多いだろうからあんまり活躍しなさそうだけど練習しとこ。

最後に

移植の体験版だからそんなにガッツリプレイするようなものでもないけど、結構楽しかったし、正式リリースがとっても楽しみになったんだ。

体験版は当然無料だから、興味がある人はプレイしてみるのもよいと思うんだよね。

Steamストアページ

特にPCゲームの体験版は、動作確認も兼ねてるから、購入を決めてる人でも一回プレイしてみることをオススメするんだ。

そんな感じ。

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