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【MHRise解説】双剣の鉄蟲糸技・入れ替え技を使いこなすぞ

こんにちはざるたんですよい。

今回は前回までに引き続き各武器種の鉄蟲糸技と入れ替え技を解説したりしてく記事の双剣編なんだ。

双剣は使用者も多くて、色んなハンターさんが色んなビルドで使ってるから人によって立ち回りが結構違うし、見てて楽しいんだよね。

ざるたんも色んなビルドの双剣装備で遊んでるよ。

双剣の基本的な使い方

以前の双剣はチャンス時に弱点に乱舞をする。それ以外はすれ違いざまに突進連斬とか武器出し+αを使ってちまちま殴る、って感じの武器だったんだ。火力のほとんどは乱舞に集中してて、いかに拘束して弱点に乱舞を入れるか、って武器だった。

だけど、ライズではその乱舞の火力が大幅ダウンして、機動力のある鬼人突進連斬の威力も大幅に下がってしまったんだ。更に鬼人回避の無敵時間も前作MHWに比べると大幅に短くなって、回避性能を積んで回避連打してる間は無敵、みたいな感じはなくなったんだ。

その代わりの登場したのが鬼人空舞で、優秀な攻撃性能を盛ってたりするんだ。今度はこっち一辺倒になってる気もするんだけど、相手によっていろいろな戦法が取れるところも楽しかったりする武器なんだよね。

双剣の鉄蟲糸技:固定枠

双剣は固定枠の鉄蟲糸技にかなり恵まれてる武器種なんだ。ランスとか太刀からみたらうらやましいんだ。

朧翔け

朧翔け(おぼろがけ)は双剣の鉄蟲糸技固定枠で、翔蟲を使って前方に高速移動しながら、モンスターの攻撃に反応してカウンターを放つ技なんだ。カウンターの形態としては、モンスターの攻撃判定を消失させる系に当たるんだ。つまり、単発ヒットに関しては最強のカウンター系統なんだよね。

多段ヒット技に突っ込むと返り討ちにあうけど、単発ヒット技ならカウンター受付時間も長いし、攻撃しながら安全圏に移動出来るし、後隙も短い優秀なカウンター技になってるんだ。

翔蟲消費は1匹で、クールタイムは15秒になってるんだ。流石に常時使い続けることは出来ないけど、バルファルクの羽根回転攻撃とかオロミドロの回転攻撃とか、範囲外に逃げづらい攻撃を回避する時にはとっても重宝する技なんだ。距離が離れない分、すぐに反撃にも移れるし良いことが多いんだよね。

双剣の入れ替え技:1枠目

入れ替え1枠目は、移動しながら攻撃する辻斬りスタイルの鬼人突進連斬と、飛び掛かって上に飛んでく忍者スタイルの鬼人空舞の入れ替え枠になってるんだ。

鬼人化時の初段が入れ替わるから、使用感が大きく変わる枠になってるんだ。

鬼人突進連斬

MHWでの使い勝手が嘘のように低火力調整を受けてしまった鬼人突進連斬なんだけど、攻撃の後隙が短くて、すぐに朧翔けに派生出来たり、低い打点を狙いたいときには重宝するんだ。

ヘタに飛ぶと肉質が硬い部位を殴り続けることになるオオナズチなんかには、属性特化武器で突進連斬構成の方が上手くいったりもするんだ。

ただ、一般的には入れ替え技が優秀なこともあってそんなに使い手はいない印象があるんだ。

鬼人空舞

モンスターに飛び掛かりながら攻撃して、ヒット後に上空で鬼人空旋連斬を放つのがライズから追加された鬼人空舞なんだ。空中に長時間拘束されることになるから、大きな隙が無いと当てられない、と思われがちなんだけど・・・。

実は、鬼人空舞の後半とから鬼人空旋連斬派生後には連続したとっても長い無敵時間が存在するんだ。その長さは約1秒間で、フルフルの発電攻撃みたいな一部の長時間継続技を除いてほとんどの攻撃を回避出来ちゃうんだよね。

空中で空中回転斬りに派生出来て、そのまま地上に降りるんだけど、後述の櫓越えで空中から更に上空に上がることも出来て無敵時間まで追加されるんだ。地上に降りた後はX攻撃を2発挟んでまた鬼人空舞に派生出来るんだ。

火力面でも突進連斬よりもかなり優秀で、モンスターの攻撃に合わせて踏みに行くムーブに慣れれば通常時もダウン時もこれを繰り返すだけになりがちなんだ。ちょっと単調になるのが難点だけど、それだけこの技が優秀なんだよね。

空中でA攻撃を出すことで、MHWで有名になった通称リヴァイ斬りが出せるんだけど、スタミナを固定消費する上に、肉質の固いことが多い背中を走っちゃうからあんまり有効じゃないんだ。鬼人強化中にはリヴァイ斬り派生が無くなるから、こっちの方が回転率が高くてDPSも高くなるんだ。使い分けてこ。

あと、他の特徴としては、空中攻撃を連発する関係上、操竜蓄積が物凄い速いんだ。ターゲットモンスターでも1エリア目で、特に意識しなくても当たり前に操竜待機状態に持っていけるんだ。

双剣の入れ替え技:2枠目

双剣の2枠目はスピード重視の通常の鬼人化と、ダメージ重視の鬼人化【獣】の入れ替え枠なんだ。

大きく異なるのは移動性能で、使用感が大きく変わることになるんだ。

鬼人化

この枠はデフォルト状態ではシリーズ恒例の鬼人化になってるんだ。

ただ、ライズの双剣は鬼人化するととんでもないスピードで移動出来るようになるんだ。その速度は納刀ダッシュ以上で、回避距離を積んだりすると平地ならガルクの全力ダッシュ以上の速度で走ることが出来ちゃうんだよね。さすが忍者きたない。

回避を使わなくてもほとんどの攻撃を回避出来るし、素早く距離を詰めて反撃も出来る。万が一には朧翔けもある。って感じの機動力重視構成になるんだ。

細かい隙に詰めることが出来たり、鬼人化モーションが短いから、鬼人化解除を盛り込んだコンボなんかも得意なんだ。

鬼人化【獣】

鬼人化【獣】は攻撃力重視の鬼人化、って位置付けになってるんだ。

移動速度は通常の鬼人化よりも全然遅いし、鬼人化モーションに攻撃判定はあるものの、モーションが長いから、少しの隙に攻撃を差し込むのは得意じゃない。鬼人化モーションは空中で出すことで通常の鬼人化と同等になるんだけど、脚の遅さはいかんともしがたい。

回避距離を積んで鬼神斬回避を連発することで移動力を補う方法もあるんだけど、そこにスキルを割くのも勿体ないし、回避時スタミナ減少が1/2になるとは言え、回避連発してるとスタミナ切れになるんだ。

そこまでのデメリットを背負って得られるメリットは、武器攻撃力+20%なんだ。は?ぶっとびすぎなんじゃ・・・。スキルの補正なんかは乗る前に計算されるんだけど、常時+20%ってやりすぎなんじゃないか・・・。

ライズは物理が強い環境だから、無属性双剣に鬼人化【獣】を合わせた構成でも十分に強いんだ。攻撃力200の武器が攻撃力240になる、って言ったらヤヴァさが伝わるんじゃないかな。

双剣の入れ替え技:3枠目

3枠目はモンスターに攻撃を当てるたびに追加ダメージを与えるクナイを刺して、最後にクナイを破裂させてダメージを与える鉄蟲斬糸と、真上に結構な高度まで飛ぶ櫓越えの入れ替え枠なんだ。

全く方向性の違う技だから、当然使用感も全く変わるんだ。

鉄蟲斬糸

クナイをモンスターに刺してから4秒間位の間にモンスターに攻撃を当てると追撃が発生するんだ。4秒間の間にモンスターに当てた攻撃の回数によって最後の炸裂部分の威力が上がるんだよね。

ダウン中のモンスターに駆け寄って、クナイを刺してから乱舞するとかなりのダメージを与えることが出来るんだ。多分これの煽りを食って乱舞自体の火力が低下したんじゃないかな。

必要な翔蟲は1匹なんだけど、クールタイムは驚異の30秒なんだ。クナイのリーチは恐ろしく短いから、ダウン中のモンスター限定みたいな使い方になるし、斬糸付きの乱舞を狙うよりも空舞ループを使った方が安定した火力が出せたりするし、使い勝手は決して良くないのが問題なんだ。

櫓越え

あなたとこえたいやぐらごえ・・・。

地上から繰り出すと真上にジャンプする技なんだ。空中突進連斬なんかに派生して上空に回避しながら攻撃も出来るし、連発すれば岩を飛ばす準備をしてるイブシマキヒコに飛び掛かったり、天井にはっ付いてるフルフルに飛び掛かったりなんかも出来ちゃうんだ。

ただの移動技、って位置付けだからか翔蟲消費は1匹でクールタイムは6秒って感じに疾翔けと同じ燃費で連発出来るんだ。

そして、この櫓越えの真価はここじゃないんだ。

櫓越えは空中でも発動させることが出来るんだけど、この時に結構な長さの無敵時間が得られるんだ。空中では朧翔けが使えないから、空中での回避にはこの櫓越えを使えば万全なんだ。

さらにさらに、鬼人空舞→鬼人空旋連斬をキャンセルして出せば、そこから更に無敵時間を延ばせる上に、高度が稼げてほとんどの攻撃に当たらない状態になるんだ。そこから空中突進連斬で安全な方向に回避出来たりもする。

あんまり有効に使ってる人を見かけないけど、鬼人空舞の強い味方になるから、使ってみるのがよいんだ。

組み合わせ運用例

ここからはざるたんが使ってる入れ替え技の組み合わせなんかを紹介したりしてくんだ。

今作の双剣は地上戦よりも空中戦が圧倒的に強いから、性能で考えると鬼人空舞一択になっちゃうのがちょっと悲しいんだ。

1.鬼人空舞・鬼人化・櫓越え

属性双剣を担ぐときに使ってる組み合わせがこれなんだ。

鬼人化【獣】では属性攻撃力はアップしないから、通常の鬼人化のスピードを活かして距離を詰めて、空舞の前にX攻撃を1.2発入れることとかで属性ダメージを稼いでるんだ。

空舞を当ててから、ピンチになったらタイミングを合わせて櫓越えに派生すれば多くの場合難を逃れることが出来るし、地上でのスピードが納刀ダッシュ以上の速度だから生存能力もかなり高いんだ。

2.鬼人空舞・鬼人化【獣】・櫓越え

こっちは無属性武器を使うときの構成なんだ。快適性を求めて達人芸ナルガ双剣を使ったりするときに、火力をキープするために使ったりしてるんだ。一応属性武器だけど、匠剛刃ネイルーを使うときもこっちの構成を使うんだ。

実は、属性双剣でもこっちの方がダメージ出しやすいのは知ってる。

ざるたんは基本的に属性フリークだけど、攻撃笛さんがパーティーに居る時とか、多頭クエとかで物理武器の方が明確に有利な時なんかにはこの装備を使ったりしてるんだ。

あと、拘束パーティーでも基本的にはこっちを使う。

最後に

今回は双剣の鉄蟲糸技や入れ替え技についてあれこれ考えてきたんだ。

ざるたん的には突進連斬の地上双剣と空舞の空中双剣が同じ位の攻撃性能や回避性能だったらいいのになぁ、って思ってるんだ。でも、属性特化武器で地上戦をやったりするのも全然楽しいし、せめて乱舞の威力だけでもなんとかなれば、って思っているよ。

ざるたんは古のモンハンで麻痺剣笛1SR双3みたいなパーティーで延々と連戦してたり、火双剣でおっきいカニの脚を一日中茹で続けるゲームをやってたりしたけど、双剣=壁殴り専用武器、みたいなところから、自力でも火力を出しながら立ち回れる武器に進化して言ってくれてて嬉しいんだ。

そんな感じ。

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